第95回全国高校サッカー選手権大会

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この番組のまとめ

ユニホーム、青森県代表・青森山田高校。 95回全国ユニホームが青森県代表の青森山田高校です。 右から左に攻めます緑色のユニホーム、こちらが20年連続22回目の選手権出場青森山田が何度か試合開始、1分弱というところでゴール前に迫りますね。 実況三浦さんがおっしゃるように、ボールを持ったタレント集団、青森山田の選手に対して、すぐに2人、3人寄っていくのが東海大仰星ですね。 サイドからの崩し、何度も見せていこうという前回大会ベスト4の青森山田高校です。

青森山田高校のスターティング・メンバーです。 続いて、青森山田高校のサブのメンバーです。 両チームともにセットプレーが持ち味の青森山田、そして東海大仰星です。 青森山田はGKの廣末を除きますと、4人が嵯峨がチェックに行きました。 実況青森山田高校のベンチの様子はどうですか?青森ベンチ試合前、円陣を組み、そうとうな気合いを入れた青森山田です。 1回戦誓った青森山田です。 この1年間で青森山田は去年の選手権ベスト4、インターハイでベスト4。 雪国の巨人・青森山田高校、緑色のユニホームです。

青森山田がブロックをしいています。 ただ、青森山田もそう簡単には突破させません。 青森山田の応援席の様子はどうですか。 応援席青森山田の応援席はチームカラーの緑、そして青森の今日は朝10時に到着。 三浦今大会、東海大仰星のディフェンスは素晴らしいと思います。 実況OBの思いも背負って戦っている両チーム、三国スティビアエブス、ほとんどの選手がクロスを上げるだろうと思っていました。 高さでは青森山田、180センチ以上が4人いるということでロングスローもなかなかという状況が続いています。

その一瞬の隙をついたのは東海大仰星・面矢のロングスローが飛んできます。 実況今のもセットプレーがらみの得点ですから東海大仰星、やはりこのあたりに強さがありますね。 実況中学1年から6年間、青森山田で自分を高め、今、選手権の準決勝の三浦面矢選手、今のシーンもそうですが、非常に頭のいい選手だなと思います。 三浦東海大仰星の守備ブロックがしっかり連動しているので、どこかでスピードアップする必要があると思います。 実況松井のゴールで同点に追いついてる東海大仰星です。

実況今大会、2ゴール。 三浦郷家選手、本当に威力があるというか、距離が結構出ますからね。 今大会は、累積2枚で次の試合出場停止、つまり今日の大東、今、イエローカードもらった玄身長が高いけれどもヘディングは高さで勝つわけではない。 三浦面矢選手は本当にバランスがとれた選手だと思います。 実況ロングスローから実際に得点が取れているわけですからね。 実況青森山田中学の選手達も応援に来ています。 実況高橋が突破してクロスを上げる。 その柴崎岳が付けていた背番号10高橋壱晟です。

その前に前半終了実況第95回全国高校サッカー選手権準決勝。 東海大仰星対青森山田は、選手権がくれた夢。 1年生ながら選手権のメンバーに抜てきされた準々決勝で2ゴール。 その翌年、再び選手権に戻ってきた岡崎。 決勝進出の夢は、またしても選手権の悔しさがくれた夢。 やはり、この舞台というのは特別ですか?三浦まぁ、高校生にとっては選手権の舞台というのは、サッカー選手権大会の準決勝です。

その後、東海大仰星の松井がゴール。 実況東海大仰星は松山というスーパーサブがいます。 長いボールを放り込んでいったのが、黄色と黒の縦じまのユニホーム、大阪府代表の東海大仰星です。 後半の試合の立ち上がり、東海大仰星は追いかける立場ですがどう出てくるでしょうか。 実況伝統のサイド攻撃に加えてを青森山田・黒田剛監督は監督就任当初から続けて、チームを強化してきています。 青森山田高校キャプテンは住永です。 キャプテンとして雪国の強豪、雪国の巨人・青森山田高校を引っ張っています。

三浦あと三国選手のロングスローの受け方ですね。 今度は、応援席のブラスバンドとともにテンポを上げることができるでしょうか、東海大仰星。 仰星ベンチ選手権地区大会を含め、初めてリードを許してのハーフタイムとなりました。 そして選手権出場、全国ベスト4まで勝ち上がってきている東海大仰星。 応援席仰星OBの藤春選手が見つめています。 一生懸命プレーする姿は私達の頃と実況藤春選手も高校時代は走って走って走りまくっていたということです。

一方、2年連続ベスト4、88回大会以来、7年ぶりの決勝進出を狙っている青森山田高校です。 ただ上に上がれずにこの東海大仰星に進学して活躍したいということだったんですが、なんとなんとこの選手権の準決勝の舞台まで進んできました。 実況両部、日本一も迫っています、その前にのリーグ戦の中ではJのクラブチームも参加している高円宮杯プレミアリーグ。 青森ベンチ黒田監督のご長男、黒田凱選手がベンチで支えているんですよね。

青森山田高校はロングスロー、郷家。 実況松井中心に本当に1年間成長してきた東海大仰星です。 一方の青森山田高校。 足りないのはこの選手権のタイトルだけ。 この堀も東京から青森にわたって選手権ベスト4まで勝ち上がってきた東海大仰星。 原や京都橘の岩崎も出場した19歳以下のアジア選手権で優勝。 実況東海大仰星が点をとる形というのは持っています。 非常に能力が高いといいますか、ダブルボランチの2人の選手、大崎、原田、両選手が本当に素晴らしいと思います。

実況選手たちが決断できる、判断できるきっかけを与えてあげるのが教育者としての自分の役割だとされがちですが、ヘディングであったり、シュートセンスであったり、郷家という選手は2年生ながらJのクラブが注目する選手です。 そして青森山田は9番の佐々木快を投入します。 去年はその1点差を後半、アディショナルタイムに同点の時点でアディショナルタイムで追加点を奪われて負けたのが、青森山田です。 1点の重みと青森山田になるのか、東海大仰星になるのか。 実況東海大仰星、実況そうすると松井あたりがポイントになりそうですか。

一方、東海大仰星も大阪勢として43年ぶり。 前に人数をかけていますね、東海大仰星。 ラグビー部、サッカー部ともに日本一、その夢を追いかけます、東海大仰星です。 実況実況藤春選手の時代から限界まで追い込んで、走りに走ってきました東海大仰星。 実況去年はこの後半のアディショナルタイムで決勝ゴールを奪われた青森山田高校。 後半6本目のシュート、東海大仰星。 ただ3分後に追いついた東海大仰星、再び10番高橋のファイナル進出を手にしています。 ただ、東海大仰星、全員サッカー。

第95回全国高校サッカー選手権大会、準決勝第2試合、チーム初の準決勝進出、今大会、大躍進、さくら色のユニホーム、佐野日本大学高校。 県勢初優勝も視野に入れる黄色と黒の縦じまのユニホーム、前橋育英高校です。 第95回、全国高校サッカー選手権大会準決勝です。 群馬県代表、群馬県勢初の優勝を狙う前橋育英高校。 佐野日本大学高校。 彼に縦パスが入った時は攻撃のスイッチが入る時、桜色のユニホームは、怒涛の攻めを見せる立ち上がり、この粘り強いディフェンスが、佐野日本大学の特徴です。

前橋育英高校です。 うまいディフェンスがありました。 ウイングバック3番の梅澤のディフェンスでした。 ここも粘りづよいディフェンス。 都並相手の集中力を削ぐようなパス回しは前橋育英は得意です。 粘りのディフェンスは、桜色のユニホームです。 都並打てれば、ディフェンスが出てきますから、そうすると、サイドがあく。 シュートを打っておかないとディフェンスのおびき出しができないですからね。 都並前橋育英はサイドチェンジですよね。

前橋ベンチキックオフ直後からテクニカルエリアの一番前で戦況を見つめて、セカンドと大きな声をあげています、山田耕介監督です。 山田耕介監督は前橋育英高校一筋、35年のキャリアがあります。 あり地獄に誘い込むかのような佐野日大のディフェンスで相手をじらすような粘りが続いていますね。 負けることはありえないと実況群馬県対栃木県の選手権での対戦は、今回が初対戦です。 佐野日大高校のディフェンスの落ち着きはいかがですか?都並こういうスタイルで守り続けるのは、ある程度、攻められるのは慣れているわけです。

戦略性、体一つの向きに対しての指導なども、非常にこだわって、チームにディフェンス力を浸透させました。 海老沼監督は性格が真面目で選手が学校で規律を守らなかった15年前、みずから丸刈りになって、ディフェンスに最後生きてくるんだと話しています。 都並ディフェンスは規律が重要です。 都並梅澤、今のディフェンスはよかったね。 ヴェルディ小山出身で、佐野日本大学高校7番の野澤とチームメートで野澤はもともと、ボランチだったので野澤からのパスに人見がゴールを決める、そういったシーンが多くありました。

実況佐野日大マグナという応援曲がかかってから、3分以内に得点が生まれています。 リードするタイガー軍団・前橋育英。 前橋育英に関しては同級生の細貝をはじめ、ボランチにいい選手が出るというイメージがある。 実況高いレベルで両チームの持ち味、前橋育英のコンビネーション。 実況前橋育英高校、攻撃の中心は、飯島です。 実況第95回、全国高校サッカー選手権準決勝第2試合。 1対0で前橋育英がリードしています。

第95回全国高校サッカー選手権大会、準決勝、第2試合はこの後、後半を迎えます。 東福岡高校時代、選手権連覇を達成し、黄金時代を築き上げた、名ディフェンダーが今、新たな夢を追いかけています。 さらに決勝戦を観戦したトルシエ監督に評価され、高校生で唯一、20歳以下日本代表に選出された。 前橋育英高校も2年ぶりの決勝進出。 都並前橋育英は、あるいはボールに対して、寄せて、激しく行く、後半、間違いなく、そういうるか。 群馬県代表の前橋育英高校。

実況佐野日大も後半、メンバーを交代はありません。 実況後半1本目のコーナーキック。 都並ディフェンスラインが下がれば今度はクロスでヘディング打たせる。 実況後半2本目のコーナーキック。 両チームの監督はハーフタイム、どういった指示を与えたでしょうか?前橋ベンチ山田耕介監督は、次の1点で試合が決まるぞ。 実況1対0、1点リード、タイガー軍団前橋育英。 前橋ベンチ25番田部井悠、双子の兄が呼ばれています。 山田耕介監督、1枚目の交代カード、田部井悠を投入します。

実況相手DFから消える動きが佐野ベンチ海老沼監督も、それでいいんだと拍手を送りました。 実況鋭いカウンターがあります、佐野日大。 都並前橋育英2点目がないと何か嫌な感じがするじゃないでしょうか。 実況過去、無失点優勝となると選手権では過去、3校しかありません。 ファイナルの舞台、無失点優勝も狙っています前橋育英。 実況両ウイングバックがどのタイミングで上がってくるこのへんも危険じゃない方法を選んでいます。 佐野ベンチ本石捺選手が準備しています。 実況チーム初のベスト4進出、佐野日大高校、1点を奪えるか。

佐野ベンチセットプレーの戦術というのは、野澤選手が考えるということです。 実況双子で選手権セミファイナルの舞台に立ちます。 一度もトップチームに入ったことのない選手が話しています、山田監督がそうじゃないと思うことも山田監督自身が選手に耳を傾けるんですね。 実況ファイナルへの舞台への思い、選手達を連れていきたい。 佐野ベンチ長崎選手はこの大会でサッカー人生はひと区切りです。 選手達は一丸となって長崎選手最後のプレーというのも、つないでいきたい。

実況アディショナルタイムは何分用意されているか?応援席佐野日大マグナ、行きます。 過去4試合を見ると佐野日大マグナがかかってから、3分以内に2ゴールが生まれています。 選手たちの心、その炎を燃やすスイッチを入れる合図の佐野日大マグナ、負けられない戦い、決勝の舞台への思い。 海老沼監督の哲学もこの時間になっても体現しています。 最後まで自分達のスタイル、守りから守備へ、海老沼監督と鍛え上げたその一体感、見せました。 都並佐野日大も時間を追うごとに変えて、最後まですがすがしいくらい熱く戦いましたね。