【スポンサーリンク】
- NHK携帯G・東京
- ろーかる直送便 金とく「探検!昭和の“大建築”~黒部ダム50周年〜」
- 2013年08月22日(木)
- 15:17:00 - 16:00:00
- 完成50年を迎えた黒部ダム。高度成長時代を象徴するこの大建築に「ダム好きタレント」なだぎ武さんが潜入!地底にまで広がる巨大建築の想像を超えるスケールを体感する!
戦後 日本を代表する大建築黒部ダムの全てをじゃあ 早速 参りましょうか。 立山駅から黒部ダムまではケーブルカーやトロリーバスなど5つの交通機関を乗り継いで3時間ほどかかりますもともとは 黒部ダム建設のために造られました巨大ダムが姿を現します発電専用ダムです50階建てのビルほどもありますその周りには 建設当時大型クレーンを据え付けた土台も残されています。 エレベーターを下りるとそこには 広いトンネルがありましたダムの内部には点検用の通路が張り巡らされていて振動や傾きなどを計測する機械が設置されています。
僕のとこの会社にも「小さい事から コツコツと」という方もいますからあれだけの大御所になってもいつまでもその言葉を言い続けてるのでしかし 自然環境への意識が高まるにつれてダムや河口堰のような巨大建造物は次第に造られなくなりました一つの時代を終えた日本のダム。 しかし 今もなお二酸化炭素や放射性廃棄物を出さないエネルギー源としてまた 飲み水の水源や洪水を防ぐ施設として活躍しています昭和の高度成長期日本の総力を挙げて造られた黒部ダム。
450mを一気に下ります発電機の一番下には直径6mの鋼鉄製の水車がついています500mの高さから一気に流れ下ってきた水は勢いよく ここにぶつけられ巨大な水圧で 発電機を回します国内有数の発電力ですくろよん発電所があるのは地下200m。