金の拳 プロへ~村田諒太の闘い〜

戻る
【スポンサーリンク】

日米プロボクシング界の重鎮に囲まれてフラッシュを浴びる村田。 僕は ひとまず ボクシングは ここで一区切りだと思っていますんで。 ボクシング部のコーチとして後輩の面倒も見てきた。 村田を心配していた担任の北出先生がボクシングを勧めた。 悪さしてる時に 先生に捕まって「お前 何か したい事ないんか?」って言ってくれはったんで「ボクシングぐらいやったらやったるわ」みたいな感じで偉そうな事 言ったらホントに 連れていって下さって。 高校は ボクシングの名門 南京都高校。 武元先生は 村田を買っていた。

「オリンピックが終わったら武元先生のような指導者になる」。 一方 アマチュアは引き止めようとした。 武元先生の恩師…今は亡き武元先生が夢枕に立ったと村田に話し始めた。 金メダルを取ったのは何のおかげだというとやはり アマチュア連盟の方々にはお世話になった事実というのは負ける事は許されないと思いますし勝ち続ける事が 僕にとってのアマチュアへの恩返しにもなると思いますので。 長くアマチュアで戦ってきた村田をプロボクサーに改造する事。

そして 元世界チャンピオン…体のケアには定評がある。 ここでも村田の一挙手一投足を書き留める。 今まで ずっと一人でやってた時とかだったらそうじゃないじゃないですか…アメリカを代表するプロモータートップランク社の記者会見。 村田は アマチュア時代常に動きながらパンチを打っていた。 村田は 映像チェックと練習を黙々と繰り返していた。 本日のメインイベント両選手 リングに入場です。 もし ゴロフキンとクイリンがやってクイリンが勝つんであれば クイリンだし。