軍師官兵衛(1) ―新―「生き残りの掟(おきて)」

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この番組のまとめ

官兵衛か。 それより軍師 官兵衛の考えを聞こう。 ♪~放て~!それがし 黒田官兵衛と申す!関白殿下の名代として参上つかまつった!ご城主 北条殿にお目通り願いたい!若! お待ち下さい!若! また叱られますよ!若! 若!遅いぞ 武兵衛!若が早すぎるのです!若!小兵衛。 万吉様 早速土産話をお聞かせしやしょう。 美しゅうございますね!そんな天狗のような恐ろしい南蛮人がこんな美しいものを作れるのですか?鉄砲という道具も そう。

お二方 この職隆殿が姫路でにらみを利かせているからこそ西の赤松は 小寺領に攻め入る事ができないのでござる。 他国から流れ着いて 目薬を売って糊口をしのいでいた黒田家を家老に取り立て 小寺の姓まで賜っているのですぞ。 わしは 昔 龍野城の赤松家に仕えていたんだが大殿様!おう。 わしら御師が各地を渡り歩き御札を配っていると聞いてご隠居様は思いつかれたのじゃ。 「我が黒田家には秘伝の目薬がある。 播磨を平定したあかつきには姫路と御着一円を黒田家の領地として進ぜるとの事。

それじゃ! 薬草だ!…龍野?薬草を手に入れたらおたつに 何か礼をする。 私 万吉様がお母上を助けたいと思う気持ちよく分かります。 私を 万吉様のお嫁にして下さい。 おたつ! これではないか?キャ~! 離して!おたつ!来い!離して!おたつ!こら!万吉様!歩け!離せ! おたつ! 離せ!赤松領内ではないか。 何?万吉様が龍野城におられるとの事で…。 わしはのう 職隆殿幾度 申されようと答えは変わりませぬ。