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- NHK・東京
- 大人ドリル「ソチ五輪直前特集 徹底解剖!ロシアの国家戦略」
- 2014年01月27日(月)
- 22:55:00 - 23:20:00
- 大人がいま知るべきことをNHK解説委員と加藤浩次の激論で掘り下げる番組。2月7日開幕のソチ五輪を前にロシアを特集する。
23:13:01▶
この番組のまとめ
でもね オリンピックを通して見てくるとプーチンとかね ロシアが今 何を考えて世界地図を どういうふうに見ようとしてるのか新しい世界が見えてくる。 まず聞きたいんですけどソチオリンピックを利用して 国家戦略プーチンは 何かをしようとしているという事ですね。 大逆転の立役者は もちろん!韓国のピョンチャンですかね次の冬季オリンピック。 総会でですね自ら英語で演説して特別警戒態勢の中間もなく開幕する ソチオリンピック。
だけども そこにオリンピックを誘致するという事で「カフカスを安定させたんだ。 でも オリンピックをね誘致する事によってこれ 安定するものなんですか?例えば 不安定な地域だからプーチンにしてみればそこを安定化させるためにいろいろな治安部隊を使ったりありとあらゆる方策を使って沈静化したいって思惑がある訳ですよ。
そんなプーチン体制を アメリカはどう見ているのだろうか?例えば 同性愛者に対する同性愛宣伝禁止法という法律で少しずつ歩み寄ろうとしていたのにどうも我々の価値観と合わないじゃない ロシアさんプーチンさんという事でオバマ大統領と プーチンさんとの間は非常に 今は関係が悪いんですね。 これ オリンピックではロシアは アメリカに負けたくない?負けたくないですね。
だからこそ 今回プーチンがソチオリンピックでまさに 当時は超大国同士ががっぷり四つに組むっていうみんな それにぶら下がるような格好で世界地図が出来上がってた。 冷戦時代だったらがっぷり四つに組んでぶつかり合うという構図だったところで ロシアはかつてのような超大国ではないかもしれないけれどもアメリカが手を出せないところにシリアとの関係をうまく利用して事態を変えていく キープレーヤーになる。