スポーツ・トライアングル▽41歳伝説の男 悲願へ~スキージャンプ男子 葛西紀明

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この番組のまとめ

間もなく開幕する ソチオリンピック。 ♪~ソチオリンピックに挑む日本人アスリートがいる。 今回は スキージャンプの葛西紀明選手41歳です。 お~ K点 越えます!大きなジャンプだ! 葛西 見せた!ソチ大会で実に オリンピック7大会連続7回目の出場となる。 そんな葛西のジャンプを支える最大の特徴は2つ。 結構 現役 長くなってこられましたけどその辺のモチベーションというのはどういうところにあるんですか?ジャンプが大好きですしそれは ご自身非常に自信のあるところで。

今回はレークプラシッド大会の銀メダリストでナショナルチームのコーチとしても活躍された八木弘和さんにお越し頂いてます。 41歳の葛西選手なんですけども最近の調子って どうなんですか?昨年の年末から今年の年始にかけてヨーロッパのワールドカップですね。 伝統的な ジャンプ週間という短期間で4戦やるんですけれどそれで 全て シングルですからここ3年ぐらいでは一番いいのかもしれないですね。

佐々木教授 協力の下葛西の肉体を 科学的に検証する。 26歳の佐々木選手と41歳の葛西にはどれだけの差があるのか。 そのメカニズムを探るため 葛西と佐々木選手に 筋電計を装着。 こちらが 佐々木選手の計測結果。 対する 葛西の計測結果。 佐々木選手に比べ葛西の波形は長い。 葛西の筋肉が コンスタントに しかも強い力を発揮している事が分かる。 中でも 佐々木教授は葛西の ある筋肉に注目。 超音波エコーで葛西のハムストリングを撮影。 力を入れた時 葛西のハムストリングが大きく膨脹した。

時間がかからずに 短い間にいかに強く 速くだからこそ 葛西紀明君っていうスーパーアスリートが41歳で 世界に君臨できえるアスリートなんですね。 惜しいですか?どの辺のタイミングで ジャンプするのが一番いい位置なんですか?タイミングは 一番 先っちょで 脚がちょうど 伸びきったぐらいです。 札幌オリンピックが開催された 1972年葛西は 北海道下川町に生まれた。 同郷出身のジャンパーには2つ年上の岡部孝信現在 日本のエースとして活躍する伊東大貴など数多くの名選手が名を連ねる。

覚えたてのV字スタイルで臨まなければならなかった初めてのオリンピック。 オリンピックですね。 何としてもオリンピックで金メダルを取る。 次なる舞台は41歳で迎える ソチオリンピック。 7回目の ソチオリンピックは ホントに年末年始のジャンプ週間では4戦連続トップテン入りで日本選手トップの大活躍。 200mのジャンプ台を使うフライングヒル大会。