ソチオリンピック ◇クロスカントリー 男子15kmクラシカル

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この番組のまとめ

ほかの日本人選手もそれぞれまずはクロスカントリーなんですが山のほうもかなり気温が上がってきて各選手たち、それからスキーのメンテナンスをするスタッフというのは相当な苦労があるようです。 今日は男子の15kmのクラシカルでクロスカントリー、行われます。 それでは、クロスカントリー男子15kmクラシカルご覧ください。 解説は長野県信濃町のご出身でソルトレークオリンピック50kmクラシカルやはりインターバルスタートで行われた種目で6位に入賞を果たされました今井博幸さんです。

大体ビブナンバー20番台ぐらいから50kmクラシカルの優勝者です。 ロシア勢は、15kmのクラシカルの顔ぶれではこの種目10kmクラシカルではありましたが短い競技、クラシカル競技でもめっぽう強いですね。 さあ、去年の世界選手権で50kmクラシカルで優勝したスウェーデンのヨハン・オルソン。 しかし、この10kmクラシカル50kmクラシカル。 クラシカル走法については非常に強い選手です。 この選手も非常にクラシカル走法得意な選手ですね。

映像は、今度8kmレースの半分ちょっとを経過したところのチェックポイント。 この8kmをトップで通過しているのがビブナンバー7番のカザフスタンのニコライ・チェボトコ。 このチェックポイントまではまだまだ距離はあります。 8kmのチェックポイントを通過して50秒6、速い。 フィンランド勢はイェスペルセンは初めてのオリンピックで初種目。 2.2kmのチェックポイントにノルウェーのゴールベリ。 自分にとっての目標はチェックポイントの近くになりますとコーチの声もよく聞こえてきます。

最初の2.2kmのチェックポイント男子の15kmクラシカルインターバルスタートです。 ノルウェーは昨日の女子ではややスキーで今メダルまで何秒だっていうものとスウェーデンのオルソンとのタイム差そして、フィンランドのニスカネンが3.1秒。 若いフィンランドのニスカネンが非常にいいです。 ニスカネンが今トップに立ってそして、この8kmのチェックポイントに向かって次はスウェーデンのネルソン。 コログナ、ニスカネンオルソンという順番です。 このニスカネンのフィニッシュまで映像でお伝えできるかもしれません。

オルソンと35番のコログナ。 ですがオルソンがコログナに近づいていっていますね。 ただ、オルソン自体も悪いわけじゃなくこのコログナが一気にペースアップしている感じですね。 コログナ、そしてニスカネンオルソン。 オルソンが3番目のタイムでニスカネンが現在のところ2位ですね。 次のチェックポイントでオルソンが逆転しています。

30秒あとにスタートしていったコログナが前にスタートしたオルソンに並びかけて抜こうというところか。 34番のオルソン、そして35番の2つ目の金を狙っているコログナ。 本当に、専門的なスキーでのトレーニングが遅れた中で、シーズン直前の中でそういったけがをした中でここのオリンピックを見事に迎えてきたっていうところは奇跡的ですがコログナの強さなんでしょう。 今オルソンのタイムを目標に、14.4kmのチェックポイントということは残り600mです。

まだ、53番まではいわゆるシードグループと呼ばれる選手たちがきますが今、ゲラールがフィニッシュに近づいていっています。 フィニッシュにいくには、戻った今のコースをいかなくてはいけないジャン・マルク・ゲラール。 フランスのゲラールがフィニッシュ。 スキーアスロンの銀メダリストスウェーデンのマークス・ヘルナーは8番目のタイムでフィニッシュしました。 銅メダルを1つとりましたノルウェーのスンビュは入賞圏内から外れました。