クローズアップ現代「“新たな冷戦”は起こるのか~緊迫ウクライナ情勢〜」

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この番組のまとめ

ウクライナ情勢を巡って高まっているのが一方、ロシア側は、クリミアでの住民投票の結果を受け合法的な手続きで行われた編入だと主張。 冷戦終結とソビエト連邦の崩壊のあとロシア、ウクライナ双方に共通しているのがナショナリズムの高まりです。 このウクライナで高まっているナショナリズムを目の当たりにしてロシア系住民が6割を占めるクリミア自治共和国ではウクライナから離脱しロシアへの編入を求める声が高まったのです。

まず、確かにクリミアはロシアの影響下にありますけれども、ウクライナに軍隊を進めることに対しては、ウクライナ政府はもちろんですけれども、NATO諸国は、非常に強い警戒をしている。

ロシア系企業は数千億ドルもの資金を運用していて欧米は事態がエスカレートすれば、その制裁を強化するという余地を残していますけれども、しかしこうしてその相互依存が急速に高まっている、そのグローバル化の時代を見ますと、暴力事件で殺されるとか、逆にロシア系じゃないほうが殺されるとか、そういった事件が起こりますとね、ナショナリズムですから、もともと頭に置いておかなくちゃいけないのは、ロシア系、ウクライナ系の2つに、社会がすっぱり分かれていて、ただ、紛争が暴力化すると、やつらに俺たちは殺される、われわれとやつらという