第86回選抜高校野球大会 準決勝

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この番組のまとめ

きょうは豊川は先発阿部、2人目田中、そしてこの回から背番号13番2年生の杉田がマウンドに上がっています。 追いかける8回の裏豊川高校に寄せられた応援メッセージです。 豊川はこの回ピッチャーの杉田からという打順ですがピンチヒッターが送られます背番号18番の山本です。 代打の山本が打席に入りました豊川高校です。 初戦の日本文理戦でピンチランナーとして出てきましたがバッターボックスは初めてです。 初めての打席でヒットを打ちました、豊川高校2年生の山本。

杉浦は池田高校の試合でツーベースヒットを2本放っています。 バッテリーとしてはここで1つ変化球を見せてもいいカウントではありますね。 キャッチャー、バックネットを見ながらでした。 氷見は、永谷とはレフトフライそのあとは敬遠気味のフォアボールでした。 6回のバッティングは意識されてきましたね、豊川。 タイムリーツーベースヒット。 本当に後ろに後ろにつなぐということで各バッターがコンパクトにコンパクトに振ってきましたね。

流れが履正社に傾きかけたけれども諦めませんでしたね。 そのあと田中が履正社につかまりましたが杉田、そして豊川が引き寄せて、9回の表履正社はキャプテンからです。 岡田監督が履正社相手に行きかけた流れを引き寄せて同点です。 替わったマウンドを大河内、4人目です。 勝ち越しのランナーを出しました履正社です。 履正社はホームランで、同点に追いつきました。 同点でしのげるか履正社は勝ち越しに持っていけるか。 仕掛けてきました、履正社。

このスライダー空振りの三振。 今回は積極的なバッティングで勝ち上がってきました。 スライダーから入って、センターに上がっています。 ライトからセンターにポジションを替えました西村です。 このイニングは各バッター初球の入り方、スライダーで来ていますね。 3人で豊川の、攻撃を打ち取りました、準決勝第1試合延長戦に入ります。 今大会延長戦は7試合目です。 きのうの第3試合、4試合きょうの第1試合と3試合連続の延長線解説はJR東海野球部元監督大矢さんの解説です。 大矢さん大変な試合ですね。

きのうは打つほうで活躍しましたマウンド上の伊藤きょうはピンチの場面でマウンドフォアボールノーアウト、ランナー一塁二塁簡単には送らずに見てきましたね。 さあノーアウト満塁それにしても履正社はきょうはバントをきっちり決めてきていまた流れが豊川に。 この回4点、なおランナー一塁二塁ノーアウトです。

センターへ左中間逆転を信じる三塁側のアルプス豊川高校4番の高桑。 初めての決勝進出に向けてアウトあと1つ。 試合終了!大阪、履正社高校初めての決勝進出延長10回12対7およそ3時間のゲームでした。 そうですね、本当に私も長い野球経験の中で、こんな試合本当に初めてですね。 なんとか出ろと粘ってでろと金岡にいいましたがまさかホームランをヒットもうっていませんでした練習でも打ったことがないんですよ練習試合含めてきょうが初めてのホームランなんです。

履正社、岡田監督と金岡キャプテンのインタビューでした。 敗れた豊川高校の今井監督の話田中が先発できない状況の中で9回まで互角に戦ってくれた、ので、続投もあったけれども田中も投げられる状況になっていたので、6回から田中に継投しました。 敗れた豊川高校の田中投手の談話です。 きょうの第1試合、延長10回12対7、大阪の履正社が愛知の豊川高校を破って初めての決勝進出を決めています。 本当に見事なバッティングでした履正社が土壇場で同点に追いつきました。 それにしても豊川高校の粘りが見事でした。

第1試合お伝えしているように履正社が延長10回、12対7で豊川高校を破って初めて決勝進出を決めています。 第2試合は栃木の佐野日大高校と京都の龍谷大平安2時35分からです。 どちらが勝っても初の決勝進出一塁側は栃木の佐野日大高校三塁側京都龍谷大平安高校です。 まず栃木の佐野日大高校です。 熊本鎮西そして奈良智弁学園とは延長戦でサヨナラ勝ちでした。 佐野日大はワンアウト満塁とされサヨナラのピンチ。 左投手の中でも好投手と言われてきたピッチャーですが、長野さん先攻の佐野日大のスターティングラインアップです。

一塁側、栃木佐野日大。 三塁側京都龍谷大平安です。 キャッチャーは3年生の高橋佑八。 一戦一戦打線も上り調子という佐野日大。 まず佐野日大の打線とすれば、高橋に対して、どう考えていきましょうか。 右バッターにはインコースがくるんですが変化球とまっすぐの割合が半分半分ぐらいですのでどっちか球種を絞って打っていきたいところですね。 ワンアウトランナー一塁です。 けん制、タッチアウトしたね、ツーアウトランナーあり助かりましたね、非常にね。 佐野日大の田嶋です。

ツーアウトから先制のチャンス少しタイミングをずらされました、ファースト河合ヒット3本生まれた1回の表でしたが無得点に終わりました。 3試合、ここまですべて1人でショートはバッティング好調、竹村、2年生レフトは稲葉です。 ただ、1試合目から2試合目球数が多くなってきたときに田嶋君はひじから腕が出てくるんですけれどもきょう見ていただいたら分かるように前でボールが離せないのでそういう形になってくると思うんですけどね。 姫野、よく見ました、ツーアウトランナー一塁です。 ツーアウトランナー二塁一塁。

ストレートのフォアボールでノーアウト二塁一塁大会前に原田監督が話していました。 ランナーがスタートしました、セカンド二塁へ送りました。 ワンアウトランナー二塁三塁です。 ツーボールツーストライクからのワンアウトからランナー二塁ストライクボールがはっきりしてくるとバッターからするとどうなんですか。 ストライクだけに絞って思い切ってスイングしやすくなります本人は去年の秋の関東大会で3連投した経験が自信になっているという話を試合前にしていまここはストライクです。 1点先制、龍谷大平安、バッターランナーは二塁へ。

そういうところがうまくいったと試合前に、龍谷大平安の原田監督は、相手は好投手長野さんがおっしゃるように高橋奎二にも不安要素はありますね。 今のボールも真ん中のストレートです、タイミングもあっていキャッチャーはアウトコース気味に構えているんですが、中に入ってきてしまいましたね。 二塁のアウト1つだけツーアウトランナーは一塁です。 先ほど3点取られました佐野日大としてはランナーがでて何をねらっていきましょうか、カーブを見送りました。 3対0と京都龍谷大平安がリードしています。

柿澤選手のファインプレーです。 ここまでは、佐野日大、3点ビハインド佐野日大は8番のいい形になってくると思いますよ。 またサードです、常選手佐野日大高校も3者凡退夏の全国制覇はあるんですが、春のセンバツ優勝はまだ一度もないんですよね。 皆さんも春の優勝をもうちょっとで見られるあと2つの勝利を期待して大会最多の2000人以上が駆けつける三塁側のアルプスです。

セカンド一、二塁間少し詰めていて、ワンアウトです。 ワンアウトランナー一塁で足の速い大谷選手が一塁3試合で17個の盗塁を決めている龍谷大平安その癖を盗んでいつでもスタートを切れるような状況ではないと思うんですけどね。 ワンアウト、ランナー一塁三塁ここは見事に成功しましたね。 三塁ランナーはどうするか、ここで行った一塁タッチアウト三塁ランナーはアウトです。

2回の表、佐野日大の攻撃、龍谷大平安の先発高橋、ワンアウトランナー二塁三塁から9番の佐川選手スリーバントスクイズをして失敗これでツーアウトこのあと満塁となります。 調子を上げてきています、5回の裏、龍谷大平安の攻撃ワンアウトランナー一塁三塁から4番の河合選手ライトの前抜けて1点追加、これで4対0とリードを広げます。 準決勝の第2試合は、ここまで4対0と龍谷大平安が佐野日大をリードしています。

佐野日大にとってはランナーがたまりました。 ストレートが佐野日大がようやく1点を返しました。 5回の表に1点追加されたあとの1点だけにまた佐野日大にとっては元気が出てきますね。 ヒットの数も7本になってきましたからね、やはり高橋奎二君を打ち崩せるぞという雰囲気がチームの中でも出てくると思いますよね。 佐野日大の攻撃です。 今だに応援するのは栃木県代表きょうタイムリーヒット1本の8番高橋から少し不規則な打球になった。 この対戦はどう考えますか?ピッチャーの田嶋君とすれば自分の判断でしょうか。

厚生労働省は、景気の回復で建設業や製造業でボーナスが増えたことが、全体の平均を押し上げたと分析してい厚生労働省は従業員が5人以上いる全国のおよそ3万3000の事業所を対象に去年の冬のボーナスを調べました。 文部科学省は、2020年夏のオリンピックとパラリンピックの東京開催に向けて、東京都や大会の運営にあたる組織委員会との連絡や調整を行うオリンピック・パラリンピック室をきょう発足させました。

龍谷大平安、初の決勝進出まであとワンアウトです。 一塁アウト、スリーアウト!拍手と歓声京都龍谷大平安、春センバツ38回目の出場で初の決勝進出。 佐野日大としても、欲しかった先制点をスクイズでとり逃すこともありました。 龍谷大平安とすれば高橋奎二の完投というものも非常に大きかったですね。 1つ歴史を作る意味でも初の決勝進出を決めたゲームになりました。 監督さんも先に勝った龍谷大平安、甲子園をあとにします。 京都勢として1948年以来京都二商、京都勢どうし決勝があって以来の66年ぶりです。

強打で大量得点を序盤からという感じではありませんがしっかり守ってやるべきことをやったしかも投手がしっかりと抑えてくれたということで終わってみれば7点差ということですからね、満足のいく試合じゃないですかね、少しバントの失敗がありました。 放送席決勝進出、龍谷大平安原田監督です、終わったあとには笑顔も見えました、どんな心境ですか。 龍谷大平安高校の原田監督でした。 続いて龍谷大平安高校の徳本選手です。 勝ちました龍谷大平安高校の徳本選手でした。