プロ野球「楽天」対「ソフトバンク」~コボスタジアム宮城から中継〜

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16:26:25▶

この番組のまとめ

楽天対ソフトバンクの2回戦の模様をお伝えしています。 試合は4回の表、ソフトバンクの攻撃、ワンアウトランナーなしからこのバッティングレフトフェンス直撃のツーベースヒットを放ちました。 楽天、塩見、ソフトバンク中田、両先発が落ち着いたピッチングで相手チームを3回まではゼロに抑えました。 アウトコース低めにきっちりコントロールしてきました塩見投手三振はこれで5つ。 初球右バッターがずっとそのボールにやられてきて塩見からソフトバンク鮮やかな先制です。 ソフトバンク2点先制です。

ノーアウトランナー一塁楽天と2本目のヒット、ノーアウトランナーはきょうは初めてです。 ソフトバンクの加藤ピッチングコーチは大胆に投げてほしいと中軸に回りますがきのうは攝津投手がクリーンアップに4失点慎重に慎重にといって傷口を広げてしまうこともあるので打線がしっかりしているので思い切り投げてほしいと送り出しています。 ノーアウトのランナーが生かせず楽天ツーアウトランナーなし。 ワンアウトランナー一塁こういうのはボディーブローとして楽天サイドのバッテリーにはのしかかってきますよね。

おととい、日本ハムサヨナラヒットで破った今宮選手でしたね。 いろいろなバッティングフォームをしてきたんですが今のタイミングの取り方に落ち着いてきていますよね。 ストライクを1つ取ったあとストレート、三遊間抜ける中盤の追加得点のソフトバンク前の回、松田にツーランホームランこの回が3本のヒットで1点を失った塩見です。 しかし5回の表ソフトバンクは4本のヒットと犠牲フライ相手のエラーもありまして4点を加えて6対0中盤で大きなリードを築き上げました。 ランナー一塁二塁として今宮きれいに三遊間を抜いていきました。

QVCマリンフィールドのロッテ対日本ハム、2対1とロッテが、1点をリードしていますロッテは3回の裏に井口の1号ソロホームランで2点目日本ハム4回の表に中田翔のタイムリーヒットで1点を返しています。 バルディリスのタイムリーヒット多村の犠牲フライで、石川のタイムリースリーベースは山崎のヒットで一気に逆転に成功しています。 後藤のツーベースヒットノーアウトランナー二塁三塁思い切ってライト方向に引っ張っていくんですが、それがヒットになりますよね。

三塁ランナーはスタート切れませんファーストゴロワンアウト二塁三塁今のははっきりいってしょうがないですね。 ただまだワンアウトランナーは二塁三塁ここで聖澤です。 5点を追います楽天ただピンチを背負ってももう外野フライでもオーケー内野ゴロでもオーケーという三塁ランナーを気にしないという投球をしていますね。 選球眼も誇るユーキリスパンチ力もある、新しい力が加わった楽天反撃の5回裏去年、日本一の原動力にもなりました岡島やはり少し鶴岡の構えよりは内側ですね。

柳田選手の起用のしかたも含めてどんなふうにお考えですか?1番に中村選手を置くのも本多選手を置くのも本多選手を置くと出塁率はやや下がっても足がある。 中村選手の場合は出塁率フォアボールを取れる。 あとは鶴岡選手がキャッチャーとして入っていたときは、代打を出すところもないなというオーダーになっています選手が試合に出る間隔が長くなってしまう、という感じがしますよね。 こういうときの鶴岡選手は完全に一、二塁間に照準を合わせて打っていくバッターですよね。

ツーアウト一塁二塁です。 後半に入って、ここでソフトバンクに追加点ですときょうは本当に勝利をぐっと手繰り寄せる、そんな1点になりそうですね。 ツーアウト一塁二塁。 ソフトバンクが追加得点のチャンスです、追い込んでいるのは楽天のバッテリー。 セカンドフォースアウト。 楽天西田の好プレー、ここで佐藤ピッチングコーチが塩見と少し会話を交わします。 ソフトバンクの打線が力があったということですね。 マツダスタジアム5回の裏菊池の1号ソロホームランでDeNAが2点をリードしています。

チームとしての相乗効果を生んで得点力につながるということです去年楽天は日本一、その背景にもジョーンズ、マギーその中軸に回せばなんとかしてくれるという部分で役割分担がはっきり立つというところがありましたね。 あのヒットですが、ツーストライク追い込まれたときに、生まれることがありますが初球からあのボールはねらいにいくボールではないのでストレートをねらいにいってそのまま手が出てしまったと本来なら内野ゴロになるんですがそれをヒットゾーンに持っていけるというのが内川選手の技術の高さですね。

どうしてもホームランを期待されるんでしょうから本拠地ということになるとフェンスも高いですしホームランもあまり意識すると自分のバッティングのいいところが消えてしまうかもしれないということでそれで打点ということを自分に言い聞かせてるかもしれませんね。 茨城県出身佐野日大から横浜商科大学です去年の、ドラフト5巡でこの楽天に入団してきました。 3点差、ソフトバンク、終盤、勝利を手繰り寄せる追加点になるかどうかというところです。

つながりという部分がこの終盤で発揮できるかどうかソフトバンク。 終盤1点を加えました中村のタイムリーヒット、7対3。 リードをソフトバンク4点に広げました。 ソフトバンクがリードを4点に広げる中村の貴重な追加得点タイムリーヒットが生まれました。 5回の裏山田の犠牲フライと4点を追いかけて7回の裏楽天の攻撃きょうツーベースヒットを放っている後藤。 今宮軽快にさばいてツーアウト7回の裏も中田が簡単にアウト2つを取ったように見えます、そんなピッチングです。 7回終わって7対3、ソフトバンクがリードしています。

柳田、見逃しの三振ワンアウトランナーなしです。 ファーストはきょうはアンドリュー・ジョーンズエラーが1つありましたがいい動きを見せている西田松井稼頭央に代わってきょうの先発です。 ワンアウト一塁二塁これだけつながってしまうとしょうね、課題は。

自分のタイミングで振るというのはその自分のタイミングで確率高く打つ練習をしているわけですけれどもフリーバッティングの場合、ある程度、間合いが合わなかったりタイミングがずれることがあるんですけれどもずれたときでも、しんに当たるというのが内川選手ですね。 4点リードするソフトバンクが満塁ルーキーの西宮とイ・デホプロとアマチュアの差になってくるんじゃないかなと思いますね。 プロ野球誕生から80周年本当に日本の社会のなかで大きな存在になっていますよね。

2打席目とは状況が違うので、ツーストライクノーボールで1つ外してくるかなというところでの3球勝負、今回は状況が違うので低いボールでも引っ掛けさせるというイメージを持っているかもしれませんね。 つながっていきますと、アンドリュー・ジョーンズそしてユーキリスという打順です、4番5番最悪を想定してしまうのでねホームランで、1打同点といういい当たり二塁ランナーがかえりました。

非常に優位な形で終盤まできま8回の裏、ワンアウト満塁3点差5番ケビン・ユーキリス代わった五十嵐との勝負です。 どんな場面でも五十嵐投手というのは落ち着いているというか表情に出さずしかも自分の投げるテンポも本当に一定してあまり浮き足だったところがない。 攝津がローテーションの頭にいて、中田の安定感というのは、ソフトバンクにとっても非常に大きいですね。

3人では終わらない、というそのとおりになりましたソフトバンクです。 これで2回以降は毎回のヒットになりましたソフトバンク。 ソフトバンクの投手陣からすると最初のカードで攻略しました。 今はエンドランが出ましたけど中村選手みたいに空振りが少ない選手はエンドランをしやすいですそういうのも、この世界でレギュラーを張っていく中で武器になります。 鶴岡選手のいちばん得意なおっつけて逆方向にというバッティングをするといちばん点が入る確立が高くなりますね。

しかし9回の表もソフトバンクはチャンスを作って鶴岡の犠牲フライで1点を加えました。 それを考えたときにはサファテ投手よりは五十嵐投手のほうが信頼ができるということもあってクローザーはサファテ、投手は頭から行かせるんだということになったかもしれませんね。 もちろんサファテ投手もすごいボールを投げるんですが五十嵐投手のメンタルの強さや落ち着きが勝ったのかなと思い今シーズンから新加入のサファテ2011年は、35セーブをあげました。

小久保裕紀さんの解説でお伝え塩見投手の談話にもあったように投げてる間にもフォアボールを出していないんですよね。 5回の表ワンアウトランナー一塁二塁から今宮しぶとく持っていきました。 さらにワンアウトランナー一塁二塁で内川。 ソフトバンクが1点を加えて8対4、楽天を押し切ったというゲームになりま星野監督の談話です。 そして神宮球場、ヤクルト対阪神は、まだ8回の裏、ヤクルトが1点勝ち越しです、盛岡の勝ち越しタイムリーツーベースです。