世界遺産ドリーム対決!「地球・生命の輝き 神秘の海VS.驚異の陸」

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この番組のまとめ

1年に1度僅か30分だけの命の宴サンゴは潮の動きを巧みに利用しながら180万年もかけてこの 大自然のアートをつくり出していたのです子孫を残すための驚異の光景はここ カリフォルニア湾でも繰り広げられますご覧下さいこの ものすごい大群!たくさん集まる事で出会いのチャンスが増えるんです1匹のエイが浮かび上がりましたアピールしているんだそうです。 その数 およそ数百万!タコクラゲは 通常 プランクトンなどを食べて生活していますがここには 食料となるものがほとんどありません。

それを体感できる世界遺産がご存じ…大陸から遠く離れた島々でおいしいのかな これ?食べ物に恵まれない一部のものは1,000万年前に 海に食料を求めてウミイグアナになっちゃいました。 しかし この発見は自然に適応する進化の営みが思ったよりも早く現代でも続いている事を示しているんですねあれ!? 森の中にアシカ!?安全な森を寝床にしてるんですねこちらは なんと ペンギンです。 スネアーズペンギンは そのライフスタイルを今まで1億年も守り続けている頑固者なんです。

今 連れてきてないです!友達じゃないですから!適応していくものもあればニュージーランドのペンギンみたいな変わらないものもありますよね。 何か 更に アピールポイントありますか?いや いっぱい ありますよ!今 生き残ってる動物って何かの勝ち組生存競争に勝った人たちって思われてる事が多いと思う。 だから みんなも 同級生や先輩何かに及ばない事があってもこうやって ミスを犯してまた進化するんでしょうね。 実はですね それぞれ皆さんおなじみの巨大動物のご先祖様なんです。

スキンシップで あつ~い信頼関係を作っていきます。 あっ いました いました!シロナガスクジラです。 1頭で 乗用車130台分の重さになるんですまるで 巨大な吸引器です。 ダイナミック!この海には マッコウクジラもいます。 クジラは 深い海に極限まで適応した驚くべき哺乳類なんですマッコウクジラは 深海に住む 巨大なイカを食べているようですがこの光景一度 見てみたいもんですね!泡を噴き出します。 そして…みんな 一斉に パクリ!見事なコミュニケーション能力ですね泡の中に魚がいる訳だ。

エジプトの首都 カイロから南西100キロにある…クジラの谷と呼ばれます。 1989年 ここで太古のクジラの化石が発見されました。 これは 4,000万年前のドルドンという原始クジラの化石です。 コククジラが 子育てのために集まってきます。 クジラの化石が印象に残りました。 クジラの友達で 同じ進化をしていったんですけどクジラは海に行ったんですけどカバは陸に上がったんですね。 もともと クジラとカバって仲間同士なんです。