NHKスペシャル 日本新生「日本の医療は守れるか?~“2025年問題”の衝撃」

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この番組のまとめ

このままでは 10年後日本の医療は 重大な危機に陥るおそれがあります。 今日は 日本の医療の方向性を決めてきた日本医師会会長の横倉さん。 さあ この2025年問題どうしていけばいいんでしょうか?まずは 日本の医療はどんな状況になっているのか医療の現場では 既に深刻な事態が広がっています。 日本の医療は崩壊の危機に直面すると警告する専門家がいます。 国際医療福祉大学の…その結果 現在でも医師不足が深刻な 地方に加え都会でも 医師が ひっ迫。 医療が必要な後期高齢者が一気に増加。

やっぱり 社会保険料が年々 上がってってますんで自分も そういうので生活を圧迫されてそういうのを考えると やっぱり高齢者にも それなりの負担をだから 総合病院に 3~4時間待ってる お客さんがいらっしゃるなら 向かい側にすぐ行けるクリニックとか作ってもあいつが悪い こいつが悪いって言ってるだけで何か みんなで共有して考えていく機会をずっと作ってこなかったという事があってそれは 是非 水田さんにお聞きしたいんですけれども国の厚生労働省としてこういう状態になる事は前から分かっていたのに どうしてここまで進んで

誰でも大きな病院で見てもらえる今の仕組みを変えて地域のお医者さんに行ってもらおうというの。 2年前心不全で緊急入院した患者です。 同じ病気だったらここはまだ我慢できるなとかこれは ちょっと違うから行こうかなと思うけど初めて経験する病気だったら…やっぱり 一回 病院に行かざるをえないんじゃないかなと思うんですよ。 外傷以外は 内科の先生にまずは相談したらいかがですかね。 すごく信頼してるんだけど…横倉さん 今の なかなか近所のお医者さんに行ってもあるいは 専門分化してどうしていいか分からない。

西教授は日本に家庭医が広まれば大きな病院への患者の集中を防ぐ事ができると考えています。 イギリスで家庭医をやっておられる澤先生でございます。

患者さんの気持ちをくむあるいはいらっしゃったあとの道筋をつけてあげるだけではなくて見逃されているリスク あるいは本人が気付かないような医療リスクドクターに かかってない人とかそういうのは レセプトという診療報酬明細書で分かりますから本当は そこと照らし合わせれば本当に受診が必要なのに行ってない人は誰かっていうハイリスクグループが見えてくるんですね。

自分の体を 健康を守るという事がすごく大事なのでそれで それを不摂生して具合が悪くなるのはやっぱり ペナルティが必要かなというふうに思います。 点滴うつぐらい風邪ひいてるなら…解熱剤うって 仕事に臨むってそんな事でしたけどもこうやって やっぱり大きな病気をやってみると…川島さんね 風邪ぐらいでっておっしゃるけど若いからそう おっしゃるんですけど高齢者は ちょっとした熱でも駄目になる事あります。 それが 高齢化社会におけるやはり 新たな医療制度の基本だと思うんですよね。

今は 高度な医療が役割の病院に症状が安定した患者がとどまり医療費も 随分かかっている。 救急病院での治療が続く中早い段階でリハビリの病院から担当者が訪問。 そして 自宅に戻ってからも病院のリハビリ担当者やホームヘルパーが生活を支える全国的にも珍しい支援で在宅を可能にしています。 病院から在宅への転換には地域で患者を誰が支えるのかという課題があります。 大森赤十字病院ではしかし 患者の退院は思うように進んでいません。

1階には診療所や訪問看護ステーション在宅介護を支援する小規模多機能ホーム認知症の人向けのグループホームなどが備わっています。