2014FIFAワールドカップ グループF「イラン×ナイジェリア」

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この番組のまとめ

アジアの強豪国イランとアフリカの雄ナイジェリアの一戦です。 日本にとってはアジアの覇権を争ってきたライバルでもありますがワールドカップは2大会ぶり4回目の出場となります。 アジア、アフリカを代表する強豪イランとナイジェリアが今大会初めての試合に臨みます。 解説は、2002年、2006年ワールドカップ日本代表ミッドフィールダーの福西崇史さん。 ナイジェリアはワールドカップ出場は2大会連続5回目。 そして、イランはワールドカップの出場は2大会ぶり4回目。

グループFイランとナイジェリアがこれから初戦に向かいます。 緑のユニホームを身にまとったナイジェリア。 続いてナイジェリア国歌です。 このイランとナイジェリアのゲーム。 ナイジェリアはゴールキーパーのエネアマがキャプテンマークをつけています。 福西さん、イランナイジェリアともに1次リーグ突破のためにお互いにこれは勝利でスタートしたいというゲームですがゲームのポイント見どころはどんなところに置いてますか。 そして緑のユニホームがナイジェリアです。 イランとナイジェリアの初戦です。

7番がナイジェリアかつて、ロシアモスクワのチームで本田圭佑とともにプレーしましたムサです。 ナイジェリアができるだけサイドを使ってという形になると思います。 イランの選手はナイジェリアの背の高い選手に1対1でついています。 押し込まれた!ゴールをアピールするナイジェリアの選手ですがその前にファウルがあったという判定でしょうか。 攻めるナイジェリアそして、守るイランという構図で始まっています。 そしてナイジェリアはかつてナイジェリア代表としてもプレーしましたスティーブン・ケシ監督が率いています。

イランにしては、ちょっとつなぎのところでミスをしてしまうためにナイジェリアに押し込まれてしまうと。 ナイジェリアもある程度サイドを使いつつもまだまだ、最終的にイランを崩しきれてないと。 この試合が実質、改装されてのこけら落としナイジェリアは左サイドバックモナコでレギュラーを務めるエチエジレが大会の直前に離脱しました。 確実に1人、プレッシャーに行ってヨーロッパでのプレー経験ビッグクラブに所属する選手もいてその意味では福西さん経験値という意味ではナイジェリア、有利かなという見方もできると思うんですが。

ナイジェリアのセンターバックの14番オボアボナが少し足の痛みを訴えてそして、スパイクを脱いで担架に乗せられようとしています。 ナイジェリアはオナジに続いてセンターバックのオボアボナも少し、アクシデント。 ナイジェリアセンターバックのオボアボナがいったんピッチを出て行きました。 中盤のオナジがナイジェリアは最終ラインに入ってそのオボアボナが抜けたところを埋めている形です。 1年前のコンフェデレーションズカップでも3試合にフル出場したナイジェリア代表のセンターバックの要の選手です。

福西さんは、このイランとはワールドカップドイツ大会の予選でも対戦しました。 グループFイランとナイジェリアの初戦。 シュート、ここまでナイジェリア2本。 この時間帯はナイジェリアもさほど無理をしないという形でパスをつないできます。 立ち上がりからこのサイドでポイントを作ろうというのはナイジェリアの形。 ナイジェリアは23人の平均年齢が25歳。 その分だけずれであったりとか立ち上がりのナイジェリアの構成を思ったようにできてないと。 そして、ナイジェリアやはりセンターバックの14番オボアボナ、代わります。

イランのゴールに近い位置でナイジェリア、久々のセットプレーのチャンスです。 ナイジェリアにセットプレーのチャンス。 ナイジェリア、セットプレーのチャンスを生かせず。 しかしコーナーキックからグーチャンネジャドのヘディングシュートがナイジェリアのゴールを襲いましたがナイジェリアのエネアマの好プレーがありました。 イランは、そういうセットプレーを生かしつつも守備にいってグーチャンネジャドにもボール集まるようになってきましたからある程度、攻撃の形ができつつありますよね。

ディフェンスの間からグーチャンネジャドのヘディングシュートがナイジェリアゴールを襲いましたが、エネアマの反応。 このグループFはイランとナイジェリアのほかアルゼンチンボスニア・ヘルツェゴビナがグループの中にはいます。 イラン、ナイジェリアともにワールドカップでセンターバックのオボアボナが右の足首を痛めてヨボと交代しています。 後半は緑のユニホームナイジェリアが画面の左から右。 交代せざるをえなくなったナイジェリアです。 ナイジェリアはゴールキーパー前半にビッグセーブがありましたエネアマ。

チェルシーそしてリバプールとイングランドの強豪を渡り歩いたモーゼスに代わってイングランドのニューカッスルでプレーするアメオビ。 イングランドのクラブでも途中出場することが多い選手です。 セットプレーのチャンス生かせませんでしたナイジェリア。 ナイジェリアは前半に負傷者が出て1枚交代カードを切りました。 ナイジェリアは元代表、センターバックのスティーブン・ケシ監督が率いています。 かつてのナイジェリアはそうした奔放なプレーで数々ヨーロッパの強豪を下したという歴史がありました。

もちろんナイジェリアほかの国の代表に選ばれても年齢制限のないA代表は3試合に出場しました。 戻りました、ナイジェリアのディフェンス。 ナイジェリアの選手に当たってコーナーキックになりました。 ナイジェリアの選手たちもそれぞれマンツーマンでディフェンスにつきます。 ディフェンスに当ててというプレーでしたがその前のエメニケのプレーをファウルを取ったでしょうか。 ナイジェリアにミスが目立ち始めてイランが流れをつかもうとしています。 ナイジェリアはすでに2人代えています。

ナイジェリア3人の交代を終えて攻撃的な選手を前線に投入してゴールをこじ開けにかかってきました。 ナイジェリアボール。 動きを出したといえばナイジェリアのほうがツートップの形でそこで我慢していけばイランも取ったあとのチャンスっていうのは生まれてくると思いますけどね。 そのうちグーチャンネジャド4本という3人を交代枠を使い切っているナイジェリア。

こういうことは起こりえるんでねイランとしても、こぼれ球をしっかり取って逆にナイジェリアがミケルの姿を見てもそうだけど出すとこ、ないだろうとその部分で言えばフォワードと中盤の選手の間っていうの空いてきましたんでねそこをどうにかオデムウィンギが今も下がってきてますしどうにか埋めようと。 マイボールにできませんでした、ナイジェリア。 まだ時間もありますしナイジェリアの選手もある程度足、止まってきましたから。 ただ、怖いのはナイジェリア選手の身体能力ですよね。 一発の早さ、破壊力のあるナイジェリアの前線。

そのショジャエイ前線に1人残る形。 22番ナイジェリアセンターバックオメルオのファウル。 今度はスコアを動かす可能性のあるセットプレーのチャンスがイランに訪れました。 ナイジェリアからするとちょっと負傷者も出て予定していた交代カードではなかったかもしれませんがオデムウィンギが入って流れがよくなったなと。 一方のイランもビッグチャンスこそセットプレーから生まれた1つだけだったかもしれませんが。 イラン、ナイジェリアグループFイラン対ナイジェリアの初戦。