日本ゴルフツアー選手権 第3日

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この番組のまとめ

このあとの展開2桁アンダーも増えてきていますがどうでしょう少し例年に比べると各選手の意識の中伸ばしていかないと15番、田中17番、河村18番、宮田アナウンサーから情報が入ってきます。 韓国のジャン・ドンキュそして、まだツアーで勝っていませんが初勝利を目指して竹谷が12アンダー。 韓国のキム・キョンテタイのクロンパが10アンダーで2ストローク差という状況。 この最終組にはプロゴルファー羽川豊さんについてもらってます。 今日は最終組それぞれ、今日のラウンド2アンダーで回っていますね。

アジアンツアーも回りながら去年QTで13位という中で日本ツアーにも出場してきていますクロンパ。 画面は13番韓国、キム・キョンテのバーディーパットです。 今日はここまで5つ伸ばしてきているキム・キョンテですが、田中さん要因はなんでしょうか。 韓国のキム・キョンテ。 2番の竹谷選手2オンして3パットなんですよパー5を。 これが、パッティングに自信がないともうこれぐらいの距離だったら2パットでもいいという気持ちになりやすいんですが。 韓国のキム・キョンテです。 今キム・キョンテ選手は3ウッドで打ちましたね。

今日のピンのポジションだと手前から7ヤードとすごく手前ですが。 でも、最終組が本当に、いい雰囲気の中で3日目のゴルフを行ってますね。 加瀬さん、まだ最終組あまり同様はないですね。 ジャン選手がミズノオープンで優勝していますのでどちらかというとまだ、おとなしくゴルフをしているという感じですね。 ほかの竹谷選手とクロンパ選手はツアーでの優勝経験はないですから。 でも、その中で自分のポジションというものは考えてるんですけどもどちらかといえば自分のゴルフに徹していますね。

この14番のティーグラウンドは少したちづらいという選手はそういう声はよく聞きます。 竹谷選手このアプローチはちょっと注意しないといけません。 今年で15回目を迎えました日本ゴルフツアー選手権の3日目。 ツアー初優勝を狙う竹谷佳孝が現在単独トップ。 単独の2位に今シーズン日本ツアー初勝利を挙げた韓国のジャン・ドンキュ。 そしてタイのマークセンクロンパというところが2008年のこの大会のチャンピオン星野は現在5アンダー。 これが非常にティーグラウンドでは邪魔になるというかコースを狭くさせてるんですよね。

ジャン選手が一番出ますね。 問題はクロンパ選手ここが一番怖いところですね。 左右に曲がるので今日はティーショットだけが不安です。 すごくスピンコントロールしていますね。 ですから確実にフェアウエーはとらえていって3打目勝負と。 セカンドはちょっとフックがいるかもしれませんね。 ただ、マークセン選手は昨日も14番からあんまりうまく攻められていないんです。 昨日のセカンドラウンドです。 クロンパのセカンド少しアゴが気になるという羽川さんの話がありましたが。 羽川さん、これは竹谷選手、どうですか?170ヤード。

ここで1つボギーがきましたクロンパ、9アンダー。 スイングの中のインパクトのときの手の感覚というのは今、若干ショットでいうと振り遅れみたいなそういう感じがありますね。 イ・サンヒキム・キョンテ、韓国勢。 タイのマークセンとクロンパの2人が現在9アンダーです。 フェアウエーのセンターいいところです。 14番、バーディーチャンスを逃したジャン・ドンキュ。 フェアウエーに出てきました。 今日は615ヤードということでなかなか、アゲンストなので韓国のイ・サンヒのセカンドです。

竹谷は34歳、高校時代まで野球をやっていましたが腰を痛めて野球を断念してその後、ゴルフを始めました。 平塚選手は本当に難しいセッティングに強いですね。 ジャン選手は今までのパッティングストロークを見ていると、やはりどちらかというとしっかりというインパクトなんですね。 今日のパットスタイルでは返せる力は十分ありますね。 加瀬さん、この精神状態この強さというのは竹谷選手の今のパッティングスタイルでも今、絶対入れたいという中でフォロースルーまで体が微動だにしないんですね。

本当に手嶋選手は45歳になってここからの5年間シードというのは本当に大きいですよね。 ジャン・ドンキュが15番でバーディーを奪って竹谷と並んでいます。 池田勇太は今日2つ伸ばして1アンダーでホールアウトしています。 右にずっと木が並んでいますがスイングしていて打ち急ぎがないですねジャン選手は。 クロンパ選手はちょっと、朝の練習のときよりちょっと振りが弱くなってますね。 最終組が17番のセカンド地点に歩いています。 クロンパ選手のティーショットなんかは朝の練習だとものすごく手の振りが速かったんです。

今日は8番が一番難しくなっていてそれに次いで18、17というところが18ホールの中でも難しくなっています。 短く、ああやって持てる選手今のところから田中さん、ピンを狙えるような感じですか?狙えますが、風が右からきていたりするのでスライスめになります。 あすの最終日に向けてこの宍戸のコースの難度を考えると本当に1打でも2打でもリードがほしい…。 伊藤さん、18番今日バーディー2つですがいずれもピンの左の手前から。 現時点でトップと5打差という位置ですね。 最終18番に向かうそしてキム・キョンテパーパット。

伊藤さん、ティーショットを左の林に入れてセカンドを出して今、第3打となりました。 少しシャフトに上げるのでそこをうまく竹谷選手よりもちょっと、抜き気味なんですね。 対照的なスイングですけど今日のラウンドとしては非常に2人ともいいリズムでは回ってきてますね。 その最終組の前の組呉阿順が第4打。 この最終組の1つ前は呉阿順マークセン、そして上平という3人です。 呉阿順はこれからボギーパット。 そして、上平は今日ここまで1つ伸ばしてグリーンが空いて最終組がこれからセカンドです。 竹谷選手、184ですかピンまで。

あしたを考えると逆にこれが入ってパーで切り抜けたほうが、逆に竹谷選手にもいい面が出てくるんじゃないかと今日ノーボギー3バーディー、ノーボギー、6913アンダー。 トップタイでスタートしたこの2人がともに3つ伸ばしてまた最終日もトップタイでスタートしていきます。 このトップタイを守ってあすの最終日となりました。 トップタイでホールアウトしました竹谷選手です。 竹谷選手でした。 トップタイでホールアウトした竹谷のインタビューをお届けしました。