大相撲名古屋場所 六日目 ▽新十両紹介 大栄翔

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17:59:00▶

この番組のまとめ

安倍総理大臣は、山梨県産の果物をPRするフルーツレディらと総理大臣官邸で面会して桃やぶどうを試食したと、ことし2月の大雪により山梨県内で多くの農業関連施設などに被害が出たことについて、ピンチをチャンスに変えてほしいと激励しました。 安倍総理大臣は、きょう午前、総理大臣官邸で、山梨県産の果物をPRするフルーツレディの2人や、山梨県の横内知事らと面会しました。

大栄翔関のプロフィールもますが埼玉栄高校を卒業して追手風部屋に入門している大栄翔関です。 とにかく大栄翔関は突っ張って自分から攻めていく相撲が持ち味ですね。 小学生のころから相撲を始めてそして地元埼玉の高校相撲の強豪校、埼玉栄高校に入学して、化粧まわしは母校からのものですね。 順調な大栄翔関について、親方にも話を聞いています、取組一番のあとにまた親方の話を聞きます。

名古屋場所六日目幕内最初の一番。 大栄翔関はおよそ2年半で関取そのスピードはいかがですか?順調だと思います。 一度上位のほうにいって左半身の癖があるのでそれで相撲にならなくて、自分は突き押し1本でいくというふうに思ったんだと思うんです。 新十両インタビュー、追手風部屋の大栄翔関でした。 ともに右四つ得意、どちらが先に上手を取るかと思いましたが向正面元小結垣添の雷親方よろしくお願いします。 幕内2場所目の荒鷲いわゆる幕尻ですが、これで星が五分に戻って3勝3敗、あすは双大竜です。

幕内3場所目の千代丸、きのうはみずから今場所いちばんいい相撲だったと振り返った一番をご覧ください。 土俵際、千代丸もよくこらえていましたので微妙に見えましたが物言いは、つきませんでした。 千代丸の足も早く出たんですが隠岐の海大きく踏み出していましたね。 ベテラン旭天鵬、今場所後には40歳になります、3勝3敗まだまだ元気です、蒼国来も3勝3敗になりました。

親方のつながりで合宿をするケースが、これまでもいろいろな部屋であると思うんですが今回は豊ノ島の出身地、宿毛市で相撲を通じて豊ノ島自身が地域の活性化につなげようということで、地元の後援会に働きかけて実現したものと聞いています。 休場明けでもありますが新たな気持ちで場所に臨んでいるのが、合宿を何回か経験したということ武蔵川部屋に所属していたんですが、岡山県や長野県で合宿をやらせていただきました。

今場所も非常に柔らかい、もろ差しの相撲が目立っている豊ノ島。 東7枚目の達高田川部屋3連勝、アマチュア相撲で実績を残してきました。 東の13枚目、慶天海鹿児島県出身、3連勝。 千代大龍に豊響東西の8枚目どうしの対戦。 勇み足も1つあります、千代大龍豊響戦。 一方の千代大龍は日体大の後輩ということになりますね。 ここまで突き切る相撲は取れていません千代大龍、豊響。 どうだという表情に見えます千代大龍。 豊響、かなり腰も重いんですけれどもそれを上回った千代大龍の攻めですね。

北太樹戦は過去は1対1先場所は大熱戦になりました。 北太樹はよく攻めたんですが照ノ富士の重い腰、最後は照ノ富士得意の右四つ体を変えて寄り切りました。 土俵は名古屋場所六日目幕内前半最後の相撲です。 常幸龍、西の7枚目三役から下がりました東の5枚目千代鳳、2勝3敗の対戦です。 千代鳳も三重県四日市市の下手投げ、決まりました、常幸龍の勝ち。 千代鳳は押し相撲で、右四つでも相撲を取るんですが、ここは常幸龍が組み止めたんですね。

刀剣研磨の本阿彌光洲さん、本名・本阿彌道弘さん。 過去幕内では1対1栃乃若との対戦左四つを得意としています。 遠藤のこれからの課題はけがをするかもしれないというリスクを背負ってでもやっぱり強い力士がいる部屋に出稽古にいく勇気があるかどうかこれがないとこのまま終わってしまう可能性もあります。 宿舎が三重県の鈴鹿市ということで名古屋から距離があるということで部屋での稽古でしたね。 例えば境川部屋、今土俵上に妙義龍がいますね。 妙義龍、豪栄道それから豊響あたり本当にいい稽古相手になると思うんです。

名古屋の繁華街を見ています。 貴ノ岩、誉富士、土佐豊、栃ノ心今場所日馬富士にも勝ちましたね。 地元大阪の応援団のようです。 対戦相手も同じ大阪の豪栄道です勢、豪栄道大阪市出身どうし。 先ほど豪栄道のお母さんを館内で見かけました。 勢とともに、右を使う得意でいつも豪栄道が先手の上からの攻め上手を取って豪栄道が勝っています。 豪栄道とすれば勢の右を深く差させない。 それができれば負けることはないと思い押し出し勢の勝ち、豪栄道に初めて勝ちました。

中に入って相撲を展開したい栃煌山ともろ手突きから左四つの相撲を持つ松鳳山です。 これまでにも勝った相撲も稀勢の里が、まともに碧山の突き放しを受け止めて、押し返すという展開だったんですが、ここ2回は受け止めきれずにそのまま敗れて連敗という碧山戦です。 このこともあってだと思いますが先月6月は、稀勢の里が春日野部屋から碧山を招いて稽古をしたという姿がありました。 この場所前も春日野部屋に出向いて碧山と胸を合わせました。

ただ稀勢の里にとっては今場所前は、綱取り場所と騒がれていないですよね。 先場所、13番勝ちましたが北の湖理事長もその前の場所が9番だったりそのさらに前の初場所は千秋楽を休場したりで成績が上がらなかったですからね。 圧倒的な強さを見せつけて、千秋楽まで全勝でいくようなことがあると先場所、13勝勝っていますから流れが、がらっと変わるかもしれません。 3回目のカド番で、正直今場所場所前も、なかなか思うような稽古ができていなかったと聞いていますので、どうかなと見ていたんですが5連勝できて、内容もいいですね。

ここで豊真将の休場のため鶴竜に不戦勝の勝ち名乗りです。 きょうから休場となって、立行司木村庄之助が、結びの一番ということで勝ち名乗りです。 きのう、大砂嵐に不覚をとった鶴竜は不戦勝となって敗れた翌日に相撲を取らずに、あすを迎えるということになり休場になった豊真将、それから師匠の錣山親方も本当に心を痛めているでしょうね。 出足、馬力で圧倒して土俵際まで追い詰めましたからよかったんですが、もっと地力のある力士だったら、土俵際で残られて、すくい投げですとかうっちゃりをくっていますよね。