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この番組のまとめ

きのうのこの時間には、近くの住民の方々、続く広島市の安佐南区八木地区からお伝えしました。 広島市の土砂災害では、これまでに死者が39人、行方不明者が43人いることが分かっていますが、警察はほかにも安否の確認ができ警察や消防、それに自衛隊は、きょうも2000人を超える態勢で行方不明者の捜索を行うことにしていました。 しかし、昨夜からの雨で、再び土砂災害のおそれが高まったとして、広島市や廿日市市などに大雨警報を出して、土砂災害や低い土地への浸水などに警戒を呼びかけています。

これまでの雨で、福岡県と長崎県、佐賀県、青森県、それに北海道では、雷を伴って激しい雨が降るおそれがあり、西日本では、きょう昼ごろにかけて、北日本では今夜にかけて、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。 気象庁は、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒するとともに、落雷や突風にも十分注意するよう呼びかけています。

前線の影響で、九州北部地方では、ったほか、長崎県佐世保市で午前3時半までに74.5ミリ、佐賀県唐津市で午前3時15分までに62ミリとなっています。 長崎県内では、未明から大雨となり、佐世保市では午前3時半までの1時間に74.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。

県内では、宇久地域を除く佐世保市、平戸市、県内の自治体では、吉野ヶ里町とかんざき市の一部の地区で、避難準備情報が出されているほか、鉄道の一部が運転を見合わせています。 大雨の影響で、土砂災害のおそれがあるなどとして、吉野ヶ里町は午前5時30分、町内の永山地区の26世帯82人に、避難準備情報を出しました。 また神崎市も午前5時40分、市内の脊振町服巻犬井谷の5世帯16人に避難準備情報を出しました。

警察や消防、それに自衛隊は、きょうも2000人を超える態勢で、しかし、昨夜からの雨で、再び土砂災害のおそれが高まったとして、広島市は昨夜、安佐南区緑井7丁目の一部、314世帯799人に避難指示を出し、これを受けて、警察や消防、それに自衛隊は、二次災害のおそれがあるとして、昨夜から捜索活動を市内全域で中断しています。

広島市は、今後、強い雨が予想され、土砂災害の危険があるとして、午前8時10分に安佐北区可部東6丁目、可部東2丁目、三入4丁目、それに可部町桐原のすべての世帯に避難指示を出しました。 広島市は、今後、強い雨が予想され、土砂災害の危険があるとして、午前8時10分に、安佐北区可部東6丁目、可部東2丁目、三入4丁目、それに可部町桐原のすべての世帯に避難指示を出しました。

この西日本や北日本の大雨だけではなく、そのほかの東日本、西日本も局地的に急に雨雲が発達する98.5ミリの猛烈な雨を観測するなど、福岡県では大雨の対応に当たっていた警察官が川に流され、意識不明の状態になっているほか、住宅への浸水や、土砂崩れなどの被害が出ていて、一部の自治体で避難勧告が出されています。