プロ野球「巨人」対「中日」~東京ドームから中継〜

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この番組のまとめ

さらに2回の裏、ツーアウトランナー二塁でピッチャーの大竹このバックホームはタイミングは際どかったこれがセーフになりました。 6回に入っていくところ、もちろん高橋由伸に対しても長打力は警戒していたと思うんですがスリーボールワンストライクというカウントで待っていたボール高いということで力まずに打ちましたよね。

プロに入って一軍で、これが21本目のヒットチャンスを広げて、大竹という流れをつかみました。 その高橋由伸のホームランをご覧いただきましょう。 小久保裕紀さん、与田剛さんの解説できょうのゲームをお伝えしています。

ワンアウト。 森野はフォアボール、ストレートを打ち上げたレフトへのフライ。 変化球を使いながら森野からストライクを狙ってきています。 まだそうするとチェンジアップがくる可能性はあるわけですね。 フルカウント、フォアボールはこの森野に与えた1つだけ。 ワンアウト、ランナーが一塁でこのあと藤井とエルナンデス。 与田さん、今のボールはどうでしたか?今のストレート、その前のチェンジアップ2球続けてかなりいい出来だというのはきょう初めてだと思います。

足の速い藤井がファーストランナーにいますけどクイックモーションも大竹は非常にうまいんですが、あまり必要藤井は二塁で止まります。 ツーアウト一塁二塁で8番キャッチャー武山。 高橋周平の姿が今見えてきましたが使いますかね。 高橋周平がコールされました。 キャッチャー8番のところで高橋周平。 中日はキャッチャー代打の高橋周平にかわって小田がマスクをかぶっています、この回です。

与田さん、吉見投手も浅尾投手、岩瀬投手柱となる存在が今体調が万全ではない。 力投の山井ここでフォアボールを与えて巨人は3番4番今のフォアボールからしてどうでしょうか与田さんこのイニングで途中での坂本、きょうはホームランが1本。 ホームランのあとはセンターフライ、そしてフォアボール。 今の坂本の右肩の話は、打ちにいくときに右肩が前にピッチャー方向に出すぎるということですか。 そうです、もともと回転でいくバッターなので右肩が出てもいいんですが、それが回転ではなくてピッチャー方向に移動してしまうんです。

自分自身でストライクゾーンを大きくしてしまっている印象があります。 隠善の6回のヒットですが本人の話ではないんですけれども高橋由伸選手がオフの間一緒に隠善と自主トレをしている間柄だそうで高橋は本当に自分のことのようにホームランを打ったあと喜んでいたそうです。 思うと代打がきてもいいやとなったときに初球あまりにも簡単にストライクにいったので左対左でピッチャーどうしの勝負が強いかなと思います。 与田さん、こういうときはピッチャーはツーアウトランナーなしなら振らないでと思うんでしょうけれども。

巨人のピッチャーの完投勝利ということで言うと7月12日杉内が阪神戦で完封しました。 ジャイアンツの投手陣にとっても久々の完投勝利に向けてあとアウト1つに迫ってきました。 大竹、完投勝利今シーズンの9勝目。 大竹自身にとっても、巨人にとっても大きな完投ではないでしょうか。 きょうのブルペンもジャイアンツのブルペンもほとんど慌てることなくできていたと思うんですけど肉体だけではなくて精神的にもほっとできる瞬間そういった試合だったと思います。

3点差というのはねやっぱり非常に緊張感のある点差ですしそういう意味でその中でね、大竹が完投をしてくれたというのはチームにとっても彼にとっても少し、もやもやしていたものがあるでしょうしこれからのマウンドに上がるときでも攻撃陣では坂本選手のホームランが出ましたけれどもいかがですか?このところ勇人もなかなか本人もなかなか苦悩しながらやっておりましたけど。