ひるブラ「“裏”めぐり!織物の町~山梨・富士吉田市下吉田〜」

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この番組のまとめ

富士吉田市は富士山の北側のふもとにあります。 今も市内にはこうした染色の工場や機織りなど300軒近い織物関係の工場があるんです。 富士吉田で織られる裏地の特徴は細い糸を使って高密度に織り上げることなんですよ。 これは、本当に細いのでMEGUMIさん、これ軽く触っただけで引っ張っただけで切れるんです。

織物産業の裏側のところですから渡邊さん、きょう気合い入ってます。 MEGUMIさんこの細い糸でできた生地。 MEGUMIさん見てください。 MEGUMIさん細い糸を作る技術があってそれを織り上げる技術があってこそのこの裏地の町として発展してきたということが分かりますよね。 この富士吉田の織物産業最も盛んだったのは昭和20年代から40年代でしてそのころは町もかなりにぎわいました。 当時は3000近い織物工場がこの町にひしめき合っていました。

これが労働者を支えたスタミナメニューですよ。 MEGUMIさん食べたいですか?食べたいですよ。 山梨はもともと、馬刺しとか馬肉を食べる文化があるんですけどこの富士吉田の辺りは労働者の皆さん、スタミナがつくこの馬のもつ煮込み、人気でこの辺りはかなり広まって今は町のお肉屋さんでも馬肉扱ってるんですよね。 それを機屋さんですから女性の従業員の方々にあげてまたパワーを出してもらって馬力を出してもらってね。 ちなみにMEGUMIさんきょう、裏をテーマにどっちも表じゃないですか。