うまいッ!「うまみたっぷり!豊後水道のタチウオ~大分・臼杵市〜」

戻る
【スポンサーリンク】
06:48:57▶

この番組のまとめ

持ってきましたよ こちら!大分・豊後水道育ちのタチウオです。 大分県の中でタチウオの漁獲量が最も多い臼杵市の泊ヶ内地区ですタチウオだけを取る 専門の漁師の夫婦が 20組ほど暮らしています専門なんですね。 この地のタチウオ漁は夫婦で船に乗るのが普通。 水温が下がる これからの時期産卵を控えた タチウオが 餌を求めてたくさん集まってきます漁場に着く前から夫婦の連係プレーが始まりましたよ夫の徳美さんが船を操縦している間タチウオの食いつきがいいといいますこれは?これは イワシなんですね。

タチウオの白身の部分にはうまみのもととなるアデノシン三リン酸が含まれています。 この成分は タチウオが暴れて体力を消耗するほど失われていきます。 手間のかかる漁法も釣り上げてからの素早い処理も美しく おいしいタチウオを届けるためなのですプライドフィッシュ! いいねぇ。 歯応えも コリコリしててしっかりしてるし…すごい うまい!タチウオ漁師でなければ食べれんよな。 プライドフィッシュ。 フライドフィッシュは よく食べますけどねプライドフィッシュ。 という事で 本日は大分のタチウオ 用意しました。

タチウオの味の特徴というのはどういうところ?タチウオの味の特徴というのは白身ながら…脂のコク。 もう これは タチウオでなきゃ表現できない トータルバランスのね…たくさん 付いてても一本釣りというんですけども一本一本 大切に釣り上げられる。 タチウオは この うき袋が頭の近くにありまして多くの時間 このように立ったまま背びれを動かすだけで静かに 水中を漂っているんです何か 竜宮城みたい。

だから 大体ほらこれだけ 分布はあるけれども特に よく取れるところでこういう食文化 タチウオ食文化というのが発達してるんですね。 これは イタリアではタチウオを軽く焼いてトマトもありますし エビや魚介類と一緒に煮込み料理ですね。 臼杵といえば ふぐが有名でふぐの専門店 あるんですがタチウオの専門店は ないんです。 タチウオ漁の町 臼杵市の名所…臼杵石仏ね これ有名ですねえ。

やっぱり プライドフィッシュだねえ。 だからさ よく言う生産って 「一次産業」加工「二次産業」「三次産業」お客様相手。 「一」「二」「三」で「六次化」「六次産業化」って言うのね。 大分県…ちょっと私の あれなんですが大分県 タチウオの漁獲量なんですがピーク時の 30年前と比べるとおよそまで減少傾向に…。 日本全国 この資源というのは大体 全体的に減少傾向なんですねどの魚でも。 それを 何とか抑えつつなんですけども自然界が変化していく以上そこに人間側がねいかに ピタッピタッと合わせられるか。