大相撲九州場所 三日目 ▽新三役紹介 勢

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この番組のまとめ

きょうは、安美錦戦でこのところ鶴竜が1敗安美錦6連勝中ですからそれでも過去の対戦は安美錦14勝鶴竜が15勝というかつては苦手にしていた力士の対戦です。 きょう正午ごろ岐阜県関市津保川台の住宅で、お年寄りの夫婦が血を流して倒れていると近くに住む人から警察に通報がありました。 具体的には各国の人気タレントを総務省は2018年までに地上波の放送番組の関連事業の輸出額を、現在の3倍の200億円程度に伸ばすことが目標で、催しを開いた団体は、アジアを中心に放送番組の海外展開を、一段と強化したいとしています。

初日二日目、相手が白鵬稀勢の里ですから難しいところもあったと思いますが、きょうも大関・豪栄道戦が組まれています。 勢、豪栄道、大阪出身の同い年同じ少年道場、相撲道場で切さたく磨したという過去の経歴もあります大相撲の世界に入ってからは5対1で豪栄道がリードしています。 蒼国来は西の14枚目の番付で、2連勝のスタートを切っています、場所前は関取衆が多く集まる木瀬部屋で調整しました。 出し投げ蒼国来の勝ち拍手と歓声蒼国来、3連勝、栃乃若は敗れて1勝2敗となりました。

下手出し投げで、蒼国来初日から3連勝としました。 このあと新入幕の阿夢露が初白星をかけて千代丸と対戦します。 やはり先に攻めていくとこれまで、初土俵は平成14年の夏場所、両ひざのけがに苦しんだ時期もありましたが10年かかって新入幕をつかみました。 寄り切り、阿夢露勝ちました。 幕内初白星です。 新入幕阿夢露初白星は、三日目です。 阿夢露が、あたる瞬間に何センチか低くなりましたね。 初白星が出た阿夢露。 やっぱり新入幕の白星は全然違うんでしょうかね。 新入幕初白星の阿夢露関です。 阿夢露関でした。

突き放しの琴勇輝とまわしが欲しい荒鷲合わせる行司は木村元基。 琴勇輝もいくんですが1つぽんと頭でがつんとあたればもっと相手にダメージを与えることができるんですがね。 土俵は北太樹と旭秀鵬です。 北太樹と旭秀鵬は互いに今場所初白星をかける相撲です。 舞の海さんから話がありましたが北太樹は東の12枚目、という四つ身でいえば北太樹は左四つ、旭秀鵬は右四つです。 初白星を挙げたのは旭秀鵬で、北太樹は3連敗となりました。 北太樹は自分の形になって上手も取りましたがこれは喜んで出ていきました。

ことしは、きのう紹介した新横綱鶴竜土俵上、誉富士1勝1敗玉鷲、初白星をかけます。 手の長い相手に、手が短いと攻略法があるんでしょうか?土俵に妙義龍が登場してきました。 境川部屋からは新大関という明るい話題もあったんですが妙義龍のこの1年を少し振り返ってみますと右の脇腹を痛めて初場所を途中休場。 徳勝龍と妙義龍上手が妙義龍ですが一枚伸びています。 出血しました、徳勝龍妙義龍、勝って2勝1敗徳勝龍は1勝2敗です。 妙義龍のほうが体勢がよかったですね。

やっぱり立ち合いのあたり初顔の一番佐田の海は熊本九州出身自己最高位です。 今場所、初白星を目指しての相撲押っつけるようにして中に入ろうとする佐田の海に対して、きょうは遠藤はあたってからの突っ張りを選択しました。 遠藤が勝って今場所の初白星。 常幸龍は先場所、新三役でしたが松鳳山は1勝2敗となりました。 先場所を終えて巡業中に左手の親指を痛めたという話だったんですが、きょうはテープをつけずに相撲を取りました。 九州場所三日目、幕内前半戦豊ノ島と千代大龍。

どちらも先場所、けがによる休場があったんですが千代大龍についてここ2日間、特にきのう玉鷲戦は押し切る相撲があったんですがどうですか。 今場所は東の9枚目に番付を落としている千代大龍3戦3勝としました。 アルコール依存症が疑われる人が多いことから、大阪府警察本部は、専門の医療機関を紹介して治療を受けてもらう、全国で初めての取り組みを行うことになりました。

日中間の偶発的な衝突を避けるための、海上連絡メカニズムの実施に向け、協議を進めていくことで一致したことについて、海上自衛隊トップの武居智久海上幕僚長は、早期の運用開始に向け海上自衛隊としても積極的に協力していきたいと述べました。 東シナ海では尖閣諸島の国有化以降、中国海軍の艦艇が日本の護衛艦に射撃管制レーダーを照射したり、中国の戦闘機が監視飛行中の自衛隊機に異常接近したりするなど、日中間の偶発的な衝突が懸念されています。

今場所も激しい相撲を取っている嘉風スピード勝負。 今場所から三役格木村恵之助が、この一番を合わせます。 足ですか?相撲としては、あたり勝った豊響嘉風が左方向に回り込んでいくところをついていったという相撲だったと思います。 嘉風のあたりを豊響のあたりで崩しましたよね。 嘉風は何か初日から先場所までと元気な相撲ではなかったですからどこか状態、体調が悪くてそれをかばいながら、きょうも相撲を取ったと思います。 先場所も上手投げで白星を重ねましたけれども勝負度胸というんでしょうか。

あすは大関豪栄道戦です。 先場所は逸ノ城が初めての対戦で豪栄道を破りました。 土俵上は、琴奨菊に宝富士。 過去4回の対戦はいずれも琴奨菊地元の大関大きな期待を背に、土俵に上がっています、琴奨菊去年のこの九州場所で右の大胸筋のけががありました。 東の2枚目で自己最高位の宝富士。 土俵に落ち着きが出てきました宝富士にいい表情を見せてくれました。 豪栄道は立ち合い低く変わりながら左で上手を取りにいきましたが勢は新三役で早く白星が欲しいんでしょうし豪栄道は大関2場所目で2連敗。

豪栄道とすれば、これまでは白鵬を破って誰か優勝争いの引き立て役、盛り上げ役だったんです。 これからは自分がその白鵬を倒して優勝争いに入り込んでいきたいと思うんですそこでこの初日、二日目の連敗ですから痛いですね。 押し込んでこれまできょうまでの2日間は土俵際攻め切ろうとしたところで敗れてしまったんですが、逆に安心してしまったということ豪栄道が、ということです。 きょうは安美錦戦です。 きょうの安美錦戦は手ごわい相手ですね。

栃煌山の、右の差し手を嫌った白鵬が栃煌山を崩すという相撲が多く見られます。 の寄りですね、力強い相撲が、栃煌山には、ご紹介したように左からのとったりで崩す場面もありました。 きょうは、もしかすると栃煌山からも、必ずもろ差しねらいできますから横綱は分かっています。 前回は栃煌山警戒して差しにいく動きから右を引いていきました。 歓声栃煌山、あと一歩まで攻めましたが白鵬勝って3連勝。 きょうは栃煌山、よくやりました見せ場を作りましたよ。 下からすくい上げる栃煌山差しているんですね。