キッチンが走る!「実りの秋 豊穣(じょう)の里ふたたび~宮城・石巻市〜」

戻る
【スポンサーリンク】
15:51:28▶

この番組のまとめ

東北一の大河 北上川が注ぐ食材の宝庫です。 しかし 東日本大震災では津波によって7割の養殖いかだが流されました。 ぜいたくなミネラルとプランクトン。 坂下さんも奇跡的に家屋は残りましたが生活する事ができません。 危険区域に指定されてしまってここで居住…住んでは駄目という。 もう何にもない静かな日なんか津波きたの忘れてしまって…今 清子さんの励みになっているのは20年前民宿を開いた時からの夢です。

25歳から およそ8年間数々の名店で修業を重ねました。 何か ピクニックみたいのしてます。 何か ピクニックですか?気持ち良さそうな感じで。 出会ったのは米専業農家の大内さん一家。 シェフも感動の大内家の米。 しかし 今 この地域では大内さん ただ一人です。 川の恵みを米作りに生かしてきた大内さん。 しかし 震災の時は北上川に沿って津波が押し寄せ深刻な被害を受けました。 3年前の大内さんの田んぼ。 何君だ?お名前は?大内都夢。 都夢君。 都夢君も一丁前に作業着 着てるやんか。

何やら珍しい豚がいると聞き牡鹿半島に向かいます。 畜舎の代表 久保勇さんが 豚を放牧に連れて行くところでした。 島豚は小型で成長も遅いため戦後 外来品種と交雑が進み絶滅寸前になりました。 久保さんは 14年前 知人から島豚36頭の飼育を引き受けます。 自然に恵まれた牡鹿半島は豚にとっていい環境。 土地のカルシウム?いやいや 豚のカルシウム。 久保さんは骨を丈夫にするため石巻特産のかきの殻をまいています。 お披露目会は伊達政宗ゆかりの帆船の前で行います。

3品目の主役は北上川の恵みで育った新米。 絶対 おいしい!ここからが河野流の一工夫。 長面浦の かきとムール貝のゼリー寄せ。 うま〜い!何か お父さんと飲んできたんじゃないの?一個 テンション上がって。 フィナーレは 日本画のように石巻の秋を描いた ひと皿。 ホントに雄大なる北上川の恵みがたくさん混じってる。 自分たちの まず苦労もあったからだから我々の汗がミネラルとして田んぼに入ったのかなって感じでした。