明日へ−支えあおう− 復興サポート▽笑顔呼び戻す 仮設の工夫~宮城県・石巻市〜

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この番組のまとめ

今日の復興サポートは長引く仮設住宅での生活を乗り切る方法を住民たちが話し合います。 会場に集まったのはその やっぺすのメンバーと仮設住宅に暮らす30~80代の住民たちです。 災害公営住宅の抽選に2度 応募していますが建築基準法によって仮設住宅の耐久はおよそ2年とされています。 もともとは 石巻市の広い地域から集まった住民が自治会の解散後 自ら仮設の見守り活動を続けています。 ちょうど10年前に 中越地震って皆さん ご記憶だと思いますけど12万棟以上の住宅が被害を受けた新潟県中越地震。

仮設住宅を快適にするためのアイデアは入居しているみんなの関心事です。 え~?仮設住宅の畳って 発泡スチロールが中に入ってますので要は 断熱材のわけですよね。 続いては コミュニティーの崩壊という問題について考えていきます。 どうやって こう最後の1人までコミュニティーで 居心地よく次のステージに行くのかという事をやってきました。 2人目の復興サポーター…阪神・淡路大震災の時仮設住宅でのコミュニティーを維持できるよう支援。

コミュニティーって どうしても仮設住宅団地で一つに まとめなきゃいけない。 そんな時にまだ今も ボランティアとして被災地に関わりたいという人たちも実は まだたくさん いらっしゃるんですね。 田村さんは 今年10月電子機器メーカーの社員を連れて作業後は 若者たちに地元の 海の幸を振る舞い仮設住宅で久しぶりに 笑顔が広がりました。 ボランティアだけでなく近所の人たちの力を借りる事でにぎやかなコミュニティーになると言います。 仮設住宅の一角に建てられたこちらの小屋に地域の人たちが集まってくるといいます。

誰もが 仮設の中に入りやすい仕組みを作った事で住民の必要なものや困っている事が広く ボランティアにも知られるようになりました。 外の人と つながる事でにぎやかな コミュニティーを保ち4度目の冬を乗り切ろうとしています。 私自身 こちらの南三陸町の仮設住宅団地 よく行くんですがほんとにですね住民さんたちが支え合ってる非常に いいコミュニティーになってますね。 地域の人たちが 立ち寄れるコミュニティーにするためにはどうしたらいいのか。