クローズアップ現代「広がる“読書ゼロ”~日本人に何が〜」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

図書館では読書好きのタレントが推薦する本を並べるなど本に関心を持ってもらう取り組みを続けています。 課題は英語の早期教育は必要か。 まず全員がインターネットに向かい、大手検索サイトで英語の早期教育という同じキーワードを入力。 図書館に向かったのは1日2時間は本を読むという読書家、鈴木康平さん。 一方、インターネットを続ける読書ゼロの学生たち。 一部をコピーし、貼り付けそこに手を加えることで夏目漱石による英語論から英語の早期教育を巡る親子の関係まで多岐にわたっていました。

僕はあの文章読んで、あの文章、その、トンネルを抜けると、雪国であったという、これは日本語としてはすごい破格の文章ですよね。

それでとにかく、一つはほとんど無限の可能性っていうかね、言ってみれば、昔、これまでに発行されたすべての書物を集めた、アレキサンドリア図書館というのがありましたよね。 今はすべての人がネットを通して、アレキサンドリア図書館を自分なりに作っちゃうことができる、そういう時代なんです。