土曜ドラマ 限界集落株式会社(1)<全5回>「父の帰還」

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この番組のまとめ

もともと コンサルタント業には興味がありましたし。 地方の短大の幼児教育専攻を出て?何かさ こう かぼそいコネを頼って仕事探すよりもほかに やりたい事ないの?夢とか。 ご実家は 農業を?履歴書にご両親の名前がないですね。 このお話は 私が 多岐川という経営コンサルタントと出会ったこの日から始まる父と私がふるさとを取り戻すまでの3年間の戦いの記録だ東京から 電車を3つ乗り継いで私は 私の村へと帰る。 美穂 明日 面接 何時から?明日は 10時。 また 東京か?ううん 地元。 東京は無理。

バスだって 本数減って昼間なんか 3時間 4時間待つ事もあるだぞ。 なあ 正登君 連絡ねえの?おめえは 何で 自分のおやじの葬式に 遅れてくんだよ!ああ… 悪い。 黙ってろ!ああ?正登おめえは 自分の畑を諦めて出ていったつもりかもしれんが畑から逃げて簡単に戻れるとも思ってねえし…。 正登君 ほら 飲めし。 借金 どうするだ?一男さんまで巻き込んで金借りて 好き放題やっていつまで親に迷惑かけるつもりだ?悪さして警察の世話になってた頃の方がなんぼか マシだ。

あっ 確か コンサルタントの…。 それを 自分たちで値段を決めて自分たちで流通させて売る努力をしていない。 自分たちで流通ってどうやってやるんですか?相手の業者が入ってくるほど自分たちのもうけは搾取されていってしまう。 ああ コンサルタント?夏になると毎年 遊びに来てたわ 確か。 キャベツだけで済むか?ホウレンソウまで いかれたじゃあいよいよ厳しいもんな。 小峯町の方じゃ ホウレンソウ病気で不作だっつう話だわ。