スタジオパークからこんにちは 内藤剛志

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この番組のまとめ

吉田寅次郎。 寅次郎らと対立長州藩の重臣・椋梨藤太役です。 内藤さんは今回大河ドラマというのは90年の内藤さんから見た「花燃ゆ」というのはどんなドラマですか?若者のエネルギーが国を変えるというドラマ。 夢でくくれるような気がする寅次郎が国禁を破りペルリの黒船に乗り込んだ!兄上が、ろうの中から出られんというのならうちが兄上の手足になります。 しかし、この1件で激怒したのが内藤さん演じる長州藩の重臣椋梨藤太。 吉田寅次郎側とは対立をする。

対立する新しいことをやろうとする吉田松陰、寅次郎は、どう思っているのか内藤さんのことを、椋梨のことを聞いてきました。 吉田寅次郎役の伊勢谷友介です。 でも実際には僕は、実は自分のデビュー作の映画のときにごいっしょさせていただいてるのが椋梨様…椋梨様じゃないですね内藤剛志さんで、そのころから何となく僕が勝手になんですよデビュー作に出ている人は勝手に親しい気持ちになってたのでまたお会いできたことがすごくすごくうれしくて。

民放では正義の刑事役でも大河は寅次郎の敵役でどちらが本当の内藤さんだろうと思うほど演技の幅を感じています。 お母さんが短いシーンでも一生懸命なんだよどんなに小さいことでも頑張っている人は、すごいことなんだよと言っていました。 アメリカに行ったときにね日本のチームで行ったんですよ、ロケバスに乗っていてね何が不満なんだと日本の方はなんでそんな暗い顔をしているんだ今から撮影に行くんじゃないかハッピーじゃないかって。 現場も内藤さんトークで盛り上がっていると思います。

これまで見逃した方はNHKのオンデマンドで見られます。 人前で話すことが苦手だったため小学生のときは父のすすめでNHKの児童劇団に所属していました。 そして6年生のときジャズトランペット奏者日野皓正の音楽に衝撃を受け中学・高校は音楽漬けの日々を送ります。 高校卒業後にはジャズミュージシャンを目指して上京。 ろくでなし!原田芳雄さんと松田優作僕らの時代はヒーローみたいですよ。 NHKの銀河テレビ小説「道頓堀川」で初のドラマ出演も果たします。

マスコミュニケーションというところで仕事をさせていただいて大河ドラマは、その代表みたいなものですけれどももう1回ぐらい楽しみたいとはちょっと思っていますね。 続いては内藤さんのプライベートご家族について伺っていこうと思います。 内藤さんは奥様が帽子のデザイナー。 娘さんがアニメのお仕事で。 アニメの仕事をしていらっしゃる。 父親はNHKにお世話になって母親は人形制作で僕は俳優で嫁は帽子デザイナーで娘がアニメーションで。

自分はまだ17歳になったばかりなので戦争映画というのはあまり見たことなかったのですがこの映画を見て家族の大切さというものを改めて感じることができました。 そういうドラマだったんです娘さんは、なぜ内藤さんのことを剛志と下の名前で呼ぶのか視聴者の皆さんの答えです。 お父さんと呼ぼうとしたら、俺の名前はお父さんではない、剛志だと言われお父さんが取ってあげるよと言います理屈を言ったら彼女の場合は保育園だったのでねインプットされたということですね。

夜10時は「ファミリーヒストリー」梅宮辰夫さんです。 自分の知らなかったお父さんのいろんな話が出てきて思わず号泣してしまわれたという今回の梅宮辰夫さんです。 内藤さんはいろいろな楽器をお持ちですが最近購入した楽器や、今はまっている楽器マイブームを教えてください。 日野皓正さんからいただいたトランペット50歳の誕生日のときに頂いてそれ以来は、買っていません。 ギターかトランペットをやっていますね。 「ヒポクラテスたち」を35年前大学生だった私は何度も見ました。