ファミリーヒストリー選「船越英一郎~2時間ドラマの帝王・知られざる原点〜」

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この番組のまとめ

父は演技派俳優船越英二。 母は時代劇を中心に活躍した…そして大叔父は「永遠の二枚目」と うたわれた…母方の祖母 まつ。 親子2代の人気俳優知られざる衝突の日々。 今まで…♪~幕末の文久元年茨城の農家に生まれた次郎。 明治16年 線路工事の下請け「飯島組」を設立。 現在の第一京浜東京と神奈川の県境 六郷橋です。 当時の橋の建設技術に詳しい…「鉄道以外の分野へ事業を拡大させたい」。 次郎の号令の下職人たちは果敢に挑みました。

「名優」とうたわれた 英一郎の父船越英二。 英二の人生も また波乱に富んだものでした。 初代 船越六郎増綱。 大正12年 英二はその次男として誕生。 大学3年になった英二は自ら陸軍を志願します。 体が大きかった英二には入隊当初から 大きな期待が寄せられていました。 翌朝 英二たちは 見事に発熱。 ついに英二は 周囲の仲間たちに本音を漏らします。 英二は 一人の上官に呼び出されます。 鉄拳制裁を覚悟する英二。 この出来事を境に英二は変わったといいます。

昭和28年英二に出会いがありました。 撮影現場の英二の様子を鮮明に覚えています。 すごい…英二は 10kg以上 減量して撮影に臨んだといいます。 滝澤さんは 人気俳優だった英二の意外な一面を覚えています。 英二は 常に自分を戒めていました。 英一郎の甘い覚悟を見透かすように英二は厳しい言葉をぶつけました。 しかし「船越英二の息子」と呼ばれるだけで注目を浴びませんでした。 湯河原で余生を送っていた英二が急死。 映画の撮影現場から駆けつけた英一郎。