クローズアップ現代「“埋没技術”を活用せよ~市場創出への挑戦〜」

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この番組のまとめ

実は日本では世界に先駆けて技術を開発してもうまく事業化できないまま埋没しているケースが少なくありません。 1980年代までは日本のメーカーが技術開発で世界をリードしていましたが2000年代にアメリカ企業が事業化に成功。 3Dプリンターも日本で最初の技術開発がされましたが日の目を見ず、埋もれていました。 日本企業の多くは技術開発は重視するもののどう事業化するかという戦略が乏しいためせっかくの技術を埋没させるリスクがあると指摘します。 事業化を阻み技術を埋没させる日本企業の壁とはなんなのか。

目利きなんでしょうけど、それをちゃんと先見性がなかったような気もするんですけれども、そういう例、埋没している技術の中で、ポテンシャルがある例っていうのは、ほかにもありますか?すごくね、やっぱりそういうのがあって、私も自分が関わったもので、なんかやっぱり、うまくいかないなっていうのもありますし、んな企業に行って、調べたことがあるんですけど、いっぱい出てくるんですよね、うちもこういうのあります、ああいうのありますと、簡単な例でいうと、今、羽根なし扇風機っていうのが外国のメーカーでありますけど、あれもどうも、日

視点を変えれば、いろんなアイデアが出てくるわけですけれども、アメリカなどでは、大企業の技術っていうのは、どうやって育ててるんですか?アメリカのケースですと、やっぱりリスクがあると、自分でまずこれを最初からやるっていうのは、難しいと考えると、よくスピンアウト、ベンチャーでやってもらうと、ライセンスするか、自分の…が外へ行って、ベンチャーを作るか、あるいはそこにも資本を入れて。