ファミリーヒストリー「伊達みきお~伊達の名に誓った覚悟とは〜」

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この番組のまとめ

伊達家の家系図です。 戊辰戦争で伊達家の命運を託された祖先。 大條家の人々は節目節目に この茶室に集い一族の結束を固めてきました。 特に 明治維新と幕末の時期に仙台藩の中で道徳30歳の時新政府軍と旧幕府軍が戦った戊辰戦争が始まります。 旧幕府側についた仙台藩は新政府軍の前に降伏。 伊達家の家名を存続させるって事これは もう絶対条件。 道徳の交渉の結果領地は減らされたものの伊達家と仙台藩の存続は認められました。 伊達家当主により大條から伊達の姓に戻すように命じられています。

伊達家の歴史の中でみきおが特に気になっているのが祖父 忠亮の事。 伊達忠亮は大正4年 8人きょうだいの長男として生まれます。 無事に東京帝大法学部に入学した忠亮。 司法試験に失敗した忠亮は裁判官を諦め満州重工業開発という会社に就職しました。 昭和15年 忠亮は 旧満州現在の中国東北部に渡ります。 満州重工業開発は日産コンツェルン総帥 鮎川義介によって創設されました。 時子の いとこの息子伊澤平一さんがこちらが ずっと我々のご先祖の写真なんですけどもあれ以上ないんですわ。

伊達家では代々名前に「政宗」に由来する文字や「亮」の字を使ってきました。 例えば 病院に行って待合室で待ってる時に順番呼ばれて今 伊達政宗って言ったんでねえかと みんな注目するからなかなか立てないとかねそういう事もありましたし。 そのかいあってみきおは介護福祉用品を扱う会社のサラリーマンとなりました。 急にね このまま ずっと仕事していって ずっと働いていってみきおは 高校の同級生富澤たけしに誘われてふるさと仙台を出る決心をします。