英国一家が日本を食べちゃうワケ

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この番組のまとめ

外国人が書いた日本料理のエッセーとしては異例の発行部数 13万部。 そんな僕が ある日一冊の本と出会い日本料理に好奇心をくすぐられ日本行きの飛行機に飛び乗った。 正直言うと 僕もいまだに日本料理を語るための自分の言葉を持ち合わせてはいない。 フードライターとして日本料理をどう言葉にできるのか?マイケルさんたちの珍道中が始まります。 そんなマイケルさんが日本料理と出会ったのは 9年前。 1980年に出版された海外向けの日本料理の研究書。 辻さんは 世界に日本料理を紹介した 草分け的存在なのです。

でも 日本人の食感へのこだわりは料理人だけではありません。 マイケルさんは 新宿の横丁でも驚きの食感に出会います。 Oh,very chewy? Can I try?独特な食感ですよね。 こういう体験こそが日本料理を探究する僕にとって大きな喜びです。 これほどまでに料理に情熱を注ぐ マイケルさん。 120年の伝統を持つ名門料理学校…9年前 マイケルさんはジャーナリストでありながら生徒として この学校に通います。

マイケルさんは 短期間ながらその厨房で学んだのです。 パリで料理の専門技術を身につけた マイケルさん。 マイケルさんは 来日する度にとても楽しみにしている事があります。 マイケルさんが探している旬のものがたくさん並んでいるのです。 マイケルさんの感想は?恐らく 弁当を買ってここから ご飯を選ぶのでしょう。 お弁当に季節の食材を使う事は大事な事ですか?今しか味わえないものなのでそれをお客様に提供させて頂くっていうのが私たちの仕事でございますので。

ここは本当にロンドン?と思わせるほど本格的な懐石料理が並びますがそこには石井さんの苦労がありました。 僕は やっぱり ロンドンにいるのでロンドンの空気を吸った懐石料理を作っているっていうそれが一番の違いじゃないかなと思います。 マイケルさんの ふるさとでも日本料理に はまっている人がたくさん いるようです。 ところで日本料理には もう一つ世界のトップシェフたちも注目するすごい魅力が…。 マイケルさんが訪ねたのは干物料理の店。 マイケルさんは 天日干しの現場を見せてもらう事に。