第91回日本水泳選手権 最終日 ~東京辰巳国際水泳場から中継〜

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この番組のまとめ

大会最終日を迎えた競泳の日本選手権現在、男子の1500m自由形のレースが行われています。 赤のラインは日本記録の目安となるラインです。 30秒28という50mのラップタイムです。 これまでのラップタイムではいちばん遅いタイムとなりました。 ちょっとずつラップタイムが落ちてきています。 ここで、やっぱりラップタイムが去年の優勝と連覇をねらう山本です。 先頭は白のキャップの平井3レーンの山本が詰める1着は平井で優勝、山本は2着です。

2年前の世界選手権金メダリスト、瀬戸大也。 松本はオリンピック、世界選手権の経験は豊富です。 ことし東京都の選手権でも54秒28で泳いでいますからぜひとも日本記録突破ですね。 50mでも日本記録を出してスピードに乗っています。 池江は54秒76今大会7個目の中学新記録誕生です。 伊藤はおととしの世界選手権代表です。 塩浦はこの種目3連覇がかかります、日本記録への挑戦もこの種目でしてきます。 今の日本記録は高速水着時代の記録です。

中村君の後半、強かったですね。 手もとの計算で男子400mリレーの派遣標準記録の突破は残念ながらなりませんでした。 準決勝と同じペースでしたがやはり後半は力をためていましたね中村君。 リレーでは中村君いつも47秒台ぐらいで泳いでいます。 初優勝、中村2着に塩浦丸山は自己ベストを更新しました。 準決勝で自己ベストをマークしてきました大学4年生の中村です。 この種目でも準決勝で自己ベストを更新。 予選、準決勝と自己ベストを更新してきました好調の川除が4レーンです。 準決勝で自己ベストをマークしています。

アジア大会のときには赤瀬選手が1分2秒台で入ったんですが後半勝負ということを考えてるのかもしれません。 メドレーリレーでの世界選手権の出場が決まりました。 赤瀬はこの種目個人での派遣標準記録の突破はなりませんでしたが100mの背泳ぎで優勝していますのでメドレーリレーでの選手として世界選手権の代表に決まりました。 川本は予選、準決勝を泳ぐたびに自己ベストを更新しています。 4レーンの川本、予選、準決勝ともに自己ベストをマークしています。 藤井川本の2人が派遣標準記録を突破しました。

やっぱりいちばん世界のトップに近いなって思うのが200m平泳ぎだと思うので世界で勝つっていうんだったらやはり2分19秒台とか20秒台の前半になってくると思うのでやっぱりそれだったら設楽さん、今大会の渡部の泳ぎはどうですか。 そして5レーンを泳ぐ日本記録保持者の金藤。 ただ渡部選手ずっと連日レースが続いていますからここで日本記録を視野に入れたレースとなると日本記録ペースがありますけれども、それを少し上回るような展開ですね。 2分9秒81で泳いだときは150mで、自己の日本記録を1秒以上上回りましたね。

150のターンまだ日本記録を上回っています、1分44秒14。 4冠に向けて日本記録更新に向けて渡部先頭です。 渡部、1着フィニッシュ2分20秒90中学記録更新です。 きょうのレース僅かに日本記録におよびませんでしたね、でも自己ベストでしたね。 日本記録を目標としていたので少し届かなかったのはとても悔しいですがこの悔しいぶんをしっかりと夏にぶつけたいと思います。 今井ですが悔し涙で中学新記録はちっともうれしくないと話しています。 派遣記録は日本記録よりも高いタイムです。

高橋は去年のジャパンオープンで日本記録をマークしました。 200mまでは確実に日本記録のペースを上回ってくると思います。 大塚選手もバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎまでは日本記録を上回るペースかと思います。 日本記録を2秒程度上回ったペースです。 手前、日本記録のレーンにかかっているのは高橋です。 先頭清水が変わらず2位高橋白いキャップの大塚が現在3位。 並ばないと思いますが高橋選手は自由形も強いです。 最後の50mを31秒61で泳げば日本記録です。

世界選手権で十分、日本記録がターゲットになるようないいレースだったと思います。 本当につらいことを2人で乗り越えてきたので一緒に世界選手権に行きたいな、という思いで一緒に泳いだつもりです。 今後世界に向けては?予選の41秒だと世界では戦えないので予選から40秒を切って決勝では4分33秒台を目指して世界選手権に臨みたいと思います。 きょうは萩野君に瀬戸君は勝負を挑んでくると男子400m個人メドレー決勝です。 瀬戸は萩野に勝って日本選手権のタイトルが欲しいところ。

世界選手権出場を決めた萩野選手に聞きます。 ちょっと最後思いっ切りぶち抜かれてしまったのでまだまだ自由形の強化が必要だと思いました。 本大会にうまく泳ぐのかと思ったんですがもっと平泳ぎで攻めればよかったかなと思ってい世界選手権この種目連覇をねらうことになりますね。 萩野選手と瀬戸選手でした。 最後の自由形それまでは競っていたんですけれども自由形で一気に萩野が瀬戸に2秒以上の差をつけました。