2015統一地方選開票速報

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この番組のまとめ

北海道、高橋さん4回目、神奈川県、黒岩さん2回目、福井県、政令市長選挙、札幌市長選挙、の一つとなった大阪府議会議員選挙。 きょう、投票が行われた統一地方選挙で、今の大阪市を廃止して、5つの特別区を設ける、いわゆる大阪都構想を推進する大阪維新の会が、大阪府議会と大阪市議会で、ともに第1党を維持することが確実となりました。

大阪維新の会は、大阪市議会では、24議席を獲得しています。 一方、今、ご覧いただいています、大阪府議会、そして、大阪市議会の議員選挙ですが、今の大阪市を大阪市議会の現在の議席獲得状況です。

選挙前は自民が45、民主が41の道府県で最も多い30議席でした。 選挙戦では、アベノミクスによる景気回復の実感を地方に波及させると訴えるとともに、地方創生を推進し、人口減少対策などにも取り組む姿勢を強調しまして、去年の衆議院選挙の勢いを維持する形で順調に議席を伸ばし、政権基盤を固める戦いとなっています。 アベノミクスで地方経済を疲弊しているとして、経済政策の転換や、と県の知事選挙、自民、公明両党と民主党が事実上、対決する構図となった北海道と大分の知事選挙で、ともに与党が支援した候補が当選を確実にしました。

また道府県議会選挙では、大阪府議会と大阪市議会の議員選挙で大阪維新の会がともに第1党を維持することが確実となっています。 自民党の谷垣幹事長、民主党の枝野幹事長、公明党の井上幹事長、道府県議選でも現在、38の議会で自民党が第1党を確保しています。

党執行部としてはこれをどう見ていらっしゃるでしょうか?これもやはり大阪との、大阪といいますか、大阪府、大阪市の将来のことについては、大阪市民の皆様が最終的に判断をしていただくということでこの問題は住民投票に委ねるというのが、基本的な考えでございます。

枝野さん、安全保障法制や、労働法制を巡る法案審議、後半国会の焦点となりますが、統一地方選挙の結果も踏まえまして、与党との論戦、どういうふうに臨んでいかれるお考えでしょうか?かなり厳しく対処をしていかなければならないと。

石川さん、今、県議会議員選と道府会県議会議員選挙ですね、積極的に候補者を擁立して、非常に手応えを感じていると評価されております。 では注目の大阪府議会と大阪市議会の状況について松村アナウンサーです。 大阪府議会と大阪市議会、ともに大阪維新の会が第1党を維持しました。 道府県議会議員選挙の状況です。 きょう投票が行われた41の道府県議会議員選挙で自民党は大阪府議会を除く40の議会で第1党を維持することが確実になりました。

そうしますと維新の会との戦いについては、総力戦この統一地方選挙でも一点説明をさせていただく機会を与えていただいたという話もしましたが、まだまだ理解を深めていくには、説明不足の部分があるかと思いますので、これからわれわれも独自で、あるいは他会派や市民団体とも連携を図りながら、市民の皆様方に説明する場を設けていきたいと思っておりますし、街頭であるとか、分かりやすい形でのネット、動画などを通じて、しっかりとPR、つに分割、廃止することによって、市民の皆様方にいかに不利益があるか、そして、二重行政の解消であるとか