木曜時代劇 かぶき者慶次(2)「新九郎の秘密」

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この番組のまとめ

こちらが 石田三成様の忘れ形見の新九郎様。 そして金沢から やって来られた慶次様の下のお子の佐乃様兄上。 お二人は私の とっさの思いつきでとりあえず 腹違いの兄と妹という事になっておりますそして こちらが慶次様。 すんげえ強えんだな佐乃様は。 佐乃様はなかなかの腕前になられました。 その奥方様のいらっしゃる 金沢華 相手を致せ。 あの… 母上様たちは 今は 金沢でどのように お暮らしなのです?旦那様のご親戚 前田善兵衛様のお屋敷の離れにお住まいにございます。

はい!片づけろ!はい!違う! 1人ずつ かかってこい!はい!ところで…前田殿は どう お考えですかな?武闘派の馬廻組はいま一度 謙信公以来の武勇を天下に示したい お考えとか。 その勇ましい馬廻組の旗頭が勘定頭の安田様とか。 ほ~う 前田殿に新九郎殿のほかに果たし合いの相手を 師範代に?ええ。 前田様の言うとおり!お二方それでもと言うなら私が お相手を。 あの与板組のお方たちは今 上杉様にとって前田様は よく お分かりかと…。 新九郎様は遠慮していらっしゃるんです。

新九郎様!柳町とは?あ…。 「はい はい」とこの竹は それでは済みませぬ!新九郎様は まだ何も気付かれてはいないようでございます。 それを助けて下さったのが石田三成様だと。 ご自分の命をお懸けになって秀吉様の前に進み出て「かような御席でご威光を恐れず堂々と皮肉を申す男こそ天下の宝」と私の命を救ってくれたんです。 昨年 お取り壊しになった越後の春日山城から運んでまいりました。 上杉謙信公の御恩を忘れてはならないと思いまして。 我らは 越後に帰り春日山城を再興したいのだ。