競馬「第75回皐月賞」~中山競馬場から中継〜(発走 3:40)

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この番組のまとめ

その舞台は、千葉県船橋市中山競馬場。 ドゥラメンテ。 母はGI、2勝のアドマイヤグルーヴ。 まず、各馬の前走からの馬体重の増減そして、上原調教師にひと言ずつコメントをいただきます。 まず1番のブライトエンブレムです。 2番はドゥラメンテです。 6番はタガノエスプレッソです。 前走は少しパドックでいれこんでいるところが見られましたけどきょうは非常に落ち着いてますのでレースに向けてはいい感じに仕上がっています。 8番のサトノクラウンを見ていきましょう。 サトノクラウンの追い切り調教の様子ご覧いただきましょう。

さらに金曜日は福永騎手が乗ってゲート確認もしたのでやり残したことはないとパドックでは、ある程度うるさいのは許容範囲で気合いを出しているのはよい状態だと優しい表情で話してくれました。 矢作調教師もポテンシャルのある馬なので逆にプレッシャーがかかりますというようなことを言われていましたけれども。 ドゥラメンテの調教の様子これは、サトノクラウンと同じで木曜日に美浦のウッドチップのコースで追われましたが前と後ろに馬を置いて、そしてこのあとですね。

まずキタサンブラックの清水調教師に聞いた話なんですが2時ごろ話を聞きまして競馬場に着いてからも落ち着いているということです。 サトノクラウンにはクリストフ・ルメールジョッキーがまたがりました。 外国人ジョッキー2人もこの皐月賞に騎乗します。 どうでしょう乗ったところで気合いが変わったような感じというのは?ドゥラメンテにはミルコ・デムーロジョッキーが騎乗します。

クラシック、皐月賞では初めて通ります、グランプリロード。 皐月賞に出走する15頭の本馬場入場に合わせるようにコンディションもよくなってきています。 そして、2番人気のリアルスティールはいかがでしょう?こちらも2人引きで本馬場入ったもんですから馬が行きたくてしょうがないという感じできゅう務員の方が離しましたら馬は本当に走りたくてしょうがないというような状態での返し馬ですね。

そのキタサンブラックの浜中騎手とリアルスティールの福永騎手に話を聞いてあります。 やはりトリッキーといいますか小回りの競馬場なので器用さというか難しいレースだとは思いますけどキタサンブラックのレースを見てると前回も中山でいいレースしてましたんでそこはコース舞台設定に関しては不安なくレースできると思っています。

その偉業に挑むサトノクラウンそしてキタサンブラック。 向こう側3戦3勝キタサンブラック。 クラリティスカイが逃げて、キタサンブラックはサトノクラウンは後ろから4番目。 先ほど、ドゥラメンテのレースのところで能力が、相当高い馬だという話をされていました。 リアルスティールも最後いい脚を使ってきましたしキタサンブラックが3着に粘りきりましたね。 やはり大型馬で先行して皐月賞制覇というのはビクトリー以来8年ぶりということになります。 3着にキタサンブラック。

本当に確かに共同通信杯あれほどかかっていて最後、失速しなかった馬だけあって最後にスムーズにきた場合にはすごい脚、使いますね。 見事なレースでドゥラメンテ、勝ちました。 ミルコさんもビッグタイトルでこの馬もこうやってタイトルを取って次のレース、大きなレースがまた、ありますがそこに向けての期待はミルコさんはいかがですか?だから、そこまで…。 優勝ジョッキーミルコ・デムーロジョッキーに伺いました。 やはり、真ん中の8番の黄色い帽子サトノクラウンは出遅れ気味でしょうか。