桂文珍の演芸図鑑「すず風にゃん子・金魚、橘家文左衛門、三浦雄一郎」

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この番組のまとめ

会社も 新人の方が 最初のうちは研修を受けたりなさいましてねだけど このごろは皆 こうめくりながら横で パソコンやってるようなキーボードたたいてるようなそんな時代になってるんですけどあのホチキスだけはね~。 オスカルとかアンドレ出てくるやつだよね?ボンジュール。 あのね ボンジュールとか ウイ ウイ言ってるから多分 フランス人の誰かをやってるんだと思うんだけどどう見てもゴリラにしか見えないんだけど。

ドンブラコッコ ドンブラコッコと流れてきておばあさん 持って帰ってポンと真っ二つに割るってえと中から出てきたのは玉のような男の子だ。 桃から生まれたってんでこの子をな桃太郎なんて名前にしようってんで 大きくなって鬼ヶ島へ 鬼を退治しいくなんて事言うからおじいさんと おばあさんはおいしいおいしい きびだんごをこしらえて 持たせてやった。 でもな桃太郎たちは ひるまずに『えんや~ コンチクショー』ってやつけちまった。

「黄身も白身もねえや!いつまでも起きてっとな明日寝坊して 学校遅れんぞ」。 自分で 寝間着 替えれんだろ?いいな? おっかあちょっと 布団敷いてやれ。 よし 金坊 いい子にしてるからおとっつぁん面白い話 聞かせてやっからよそれ聞いて 早いとこ寝ちまえ」。 「ある所って どこ?どこ どこ? 何丁目何番地?郵便番号とか」。 郵便番号とかないとね宅配便とか 届かないんだよ。 「お前が 宅配便の心配すんなこの野郎 本当に。 「おじいさん 名前 何てえの?年は どのくらい?年金もらってんの?」。

するってえと 川上の方から大きな桃が ドンブラコと流れてきて桃から生まれたってんで 桃太郎なんて名前にしようってんだ。 だけどな桃太郎たちはひるまずにコンチクショーって やっつけちまった。 お前 どっか 宝物見っけてきておとっつぁん少しは楽させろってんだ チクショー。 東京なら東京 大阪なら大阪北海道なら北海道って場所決めてもいいんだけどね決めちゃうと その土地の人にしか親しみが湧かないでしょ。

おじいさん 山へ柴刈りおばあさん 川へ洗濯。 だから おじいさん 山へ柴刈りにおばあさん 海で洗濯したらシャボンがきかないから同じ水にちなんだとこでもって川へ洗濯に行ったってこういう意味なの。 おっかあ 何やってる? そこで洗濯物 畳んでる? いいよ。 今でこそ品質改良されて おいしく食べれるようになったけどねきびっていうのはね 昔はねお米のない時に食べる代用食だったの。 意味がなかったら何もね 金銀 さんご財宝なんかじゃないの。 今日はその元気を また 頂戴したいとダンベルシューズ?ええ。

そうすると 仲居さんが 持ったらそのままちょっとね 順番にお話をお伺いするんですけど昭和7年ですから3歳ぐらいからおやじのあと ついて山登って スキーを滑る。 それ 墜落状態ですけど?そうです。 ただ エベレストで落ちた時は…。 我々落語家が滑るのはとても よくないんですよね。 千 利休でもね 豊臣秀吉でもできないだろうという。 まあ ほぼ 何やかんや1時間ぐらい お茶飲んだり9時ごろ 寝て それで 12時。 2時間か3時間 仮眠して登っていく訳ですね。