あさイチ「JAPAなび 岩手・西和賀」

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この番組のまとめ

ゲストは城之内早苗さんと六角精児さんです。 きょうは国会中継のため8時55分までの放送です。 東北のへそとも呼ばれる岩手県西和賀町。 昔々、この集落は暮らしが厳しゅうて伝染病がはやると、多くの命がそんな、わら人形今も作られ続けています。 この西和賀は実はこんなことが日本で最初に生まれているんです。 高齢者の医療費無料。 昭和35年に全国に先駆けて実施しました。 それから乳幼児死亡率ゼロ。 きょうは8時55分までに西和賀町のことなら何でも結構ですのでお寄せいただければと思います。

そしてこっちは日本海秋田の海で取れたワタリガニ。 いったいこれ何なの?どうして天ぷらにするの?ということでビスケットの天ぷらを作っている工房をチェック。 ビスケットは、かたくて薄いものがおすすめなんですって。 戦後まもないころぜいたく品だったビスケット。 油がビスケットのほうに伝わっている感じがするね。 でもビスケットなんですよね。 食感はビスケットじゃないですよ。 西和賀では、各家庭でチョコやいちごなどをトッピングしてそれぞれはまる感じなんだ。 これが西和賀町特産のわらびです。

その間、小田島さんは日々雑草を取り続け、ついに立派なわらびが収穫できるようになったのです。 西和賀のわらび餅はそんな高級素材わらび粉100%で作られたプレミアム感満載の一品なんです。 西和賀のイチおしです。 西和賀には森の中に神秘的なスポットがあるということなんです。 瀬川さんがおっしゃっていましたけれど西和賀は住民それぞれが秘密の花園を持っているということなんです。 続いては西和賀の元気な集落笑顔が絶えない集落の話題です。

町の外れにある小繋沢集落です。 集落を離れた人にも委員会の活動を知ってもらおうと情報誌を作っています。 西和賀のことばで元気でやってっかという意味です。 委員会の活動を知ってから頻繁に集落に顔を出すようになりました。 私のおじいちゃんは西和賀町に住んでいてわら人形作りに携わっていますという埼玉県の方からいただきました。 高校生のころ西和賀、当時沢内村のお寺に合宿しました。