第99回日本陸上選手権 第2日~新潟市・デンカビッグスワンスタジアムから中継〜

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この番組のまとめ

今年夏、中国・北京で開かれる世界選手権の代表選考会でもあります。 大会2日目を迎えました今年の陸上日本選手権。 男子の10000mの決勝楽しみな大会2日目の今年の陸上日本選手権です。 ということは、つまり今年の日本選手権はそのままリオデジャネイロオリンピックにつながっている第一歩だと考えてよろしいですね。 改めて8月の北京での世界選手権の選考基準をご紹介しておきましょう。 参加標準記録を突破している選手がこの日本選手権で優勝すれば、こちらも代表内定となります。

高校生が、この種目3年続けて制することが若い選手それからベテラン、中堅いろんな世代の選手が入り混じって混戦模様の女子400mです。 世界選手権に出場するために破らなくてはいけない参加標準記録は52秒00。 世界選手権も2大会出場している経験豊富な青木が日本選手権、これが初優勝ということになります。 日本選手権は一度も勝ったことがなかったので今回、自己ベストで勝てて本当にうれしいです。

日本選手権は初出場です。 また雨がやんだのでリズムがよくなってくる可能性がありますのでその辺りに、コンディションとリズムと両方マッチしてくれば高いレベルで勝負できるというのは期待したいですね。 注目の筑波大学1年生、平松が2回目の跳躍です。 今年の夏の世界選手権への参加標準記録は2m28。 そして、これだけの選手がそろっていますけれどもこの中で日本選手権優勝を果たせばその時点で内定ということにはなりますが。 すでに3回の日本選手権優勝がある高張ですが今年の5月自己ベストを出しています。

もしこの3回目を失敗しますとこの日本選手権は記録なしということになってしまいますが…。 昨日から開幕しました第99回陸上の日本選手権です。 100、200の2冠に挑んでいくという今年の日本選手権になりますが。 今年はゴールデングランプリ陸上の川崎で23秒11という日本記録に近づくタイムを出してきました。 お話の途中でしたがアジア選手権でも100mで優勝しそして臨んできた日本選手権ですね。

衛藤は日本選手権去年、初優勝を果たしました。 今年は静岡国際そして、先日のアジア選手権ではカタールの選手に勝ったという。 これで、戸邉君、衛藤君。 次、戸邉君ですがこの辺りがリズムよくいくとハイレベルな戦いになりますね。 戸邉君のほうは春先、アキレスけんを棄権をしました。 ただゴールデングランプリで世界の頂点のグランプリで戦っていますのでそこで2m29を跳んでます。 世界選手権の参加標準記録を突破した4人の選手によります2m20の争い。 今年の陸上日本選手権の舞台は新潟です。

そして世界選手権に出場するために必要な参加標準もちょうどその日本記録と同じ13秒00です。 日本選手権、過去3度優勝しています。 まだこの8人の中で世界選手権出場に必要な参加標準記録を破っている選手はいません。 レースを振り返りますと隣で木村選手が転倒したといういつもは文子さんをかなり意識してしまうんですけど今回は記録と優勝というものを狙っていたので皆さん、周りの協力ということで本当に、非常に佐賀県はそういう体制をとってみんなで臨んでいるというのがいいですね。

新潟で開かれている陸上の日本選手権。 今年の夏の世界選手権の参加標準記録この記録を持っている4人が進んできています。 第99回日本陸上競技選手権大会2日目です。 世界選手権の参加標準記録をという中での、今年の夏の世界選手権代表の座争いとなりますが。 世界選手権出場に必要な参加標準記録をすでに突破しています、25歳。 この条件で参加標準記録の27分45というのは簡単には出ないと思うんです。

お兄さんはコニカミノルタの設楽啓太選手。 世界選手権の参加標準記録を破っている設楽悠太それから鎧坂、村山謙太。 2回目の優勝を狙います戸邉直人です。 衛藤と戸邉は2m23で1回の失敗がありますがそれ以外はすべて、1回目での成功です。 今シーズンは静岡国際そして先日のアジア選手権でも優勝しました。 しかし今年はアジア選手権も優勝して本当に苦手を克服してきたと。 自信を持ってこの日本選手権に臨んでいますね。 2m26戸邉直人が1回目で成功させました。

DeNAの上野が実質トップ。 しかも上野が非常にハイペースのマレルのあとについていてこのペースで最後までもし押し切ることができれば27分台の記録あるいは標準記録もというのが期待できるペースできてるでしょうね。 衛藤も、2回目失敗。 衛藤昂、2連覇を狙っている衛藤の、この高さ3回目の跳躍。 この衛藤も2回失敗しましたがしっかりと修正を加えてきたということですね。

これまでの失敗試技数が少ない戸邉が優勝ということになります。 現在、旭化成の鎧坂第2位がHondaの設楽悠太ですがその差は80mぐらいあります。 そして、腰ナンバー24が見えていましたのが現在、第2位のHondaの設楽悠太です。 もう一度先頭の旭化成の鎧坂の映像に戻りました。 すでに世界選手権の参加標準記録は突破済みの鎧坂ですから9200mの通過です。

初めての世界選手権代表の座を狙って最後の1周の鐘を聞きました。 初めての世界選手権代表がこれで内定。 ただ、これで世界選手権の代表が決まりました。 世界選手権に向けての豊富もお願いします。 ここ何年も世界選手権オリンピックというところを目標にしてやってきてやっと代表をつかめたのでそこでしっかり勝負していきたいと思います。 旭化成の鎧坂哲哉が見事、日本選手権初優勝。 世界選手権の参加標準記録をすでに突破済みですので代表内定を勝ち取りました。

福島が日本記録を出したのは2010年でした。 そして、世界選手権はこれまで3大会出場。 特に2011年の韓国テグでの世界選手権では100、200いずれも準決勝まで勝ち進みました。 先ほど、山崎さんにも少しお話をいただきました日本記録を立て続けに出していった時期からここ数シーズンはやや福島自身も試行錯誤があって苦しんできたかと思います。 その横は、大学1年生の青山が勝てば、世界選手権の代表内定です。

これで、また世界の舞台世界選手権に出るのもありがとうございました。 世界の舞台にいきますとテグの世界選手権で準決勝というのが世界の舞台の個人種目ではというところに私たちも期待が深まっていきますよね。 世界選手権の代表内定となりました。 これによりまして世界選手権出場も4年ぶりになりますがいかがですか?毎年、この時期にちょっと調子を崩していたので今年はその点しっかりと準備をして臨むことができてよかったなと思います。

そして、まだ高校2年生ながらこの決勝の舞台に上ってくるといったサニブラウン君と楽しみ、次の選手そして今の選手とそろった、本当に見応えあるレースです。 城西大城西高校2年昨日、予選で20秒56という自己ベストこれは、17歳以下ユース世代の記録としては過去最高ということです。 その中の日本選手権です。 飯塚は予選で20秒42参加標準記録を突破することができました。 5年ぶり、日本選手権優勝!20秒32、速報。 バネをためてここの日本選手権に臨んできましたね。

そして、世界選手権代表内定を勝ち取りました藤光の喜びの声。 ほとんど、間がない中で出した自己ベストそして今日、日本選手権の舞台でさらに記録を伸ばし5年ぶりの優勝を勝ち取りました。 最後、サニブラウン選手と高瀬選手が競り合って手元の端末では2人20秒57で2着、同タイム着差なしということで手元には入ってきています。 もうベテランといわれる域に入ってきてますけどまだまだ記録の向上が期待される藤光、5年ぶり2回目の日本選手権優勝です。 去年9位からこの日本選手権初優勝をつかんでいます太田亜矢です。