所さん!大変ですよ「世にも不思議な珍事件SP」

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この番組のまとめ

アフガニスタン帰りの元海兵隊員が撃っていたのは70年以上前に作られた…日本 アメリカ そして中国。 これだ! ドン!第2次世界大戦で日本軍が使っていた拳銃がたくさんアメリカ国内に出回っている。 なぜ そんなに人気なのかが気になってスタッフ アメリカで調べてまいりました。 ディレクターが向かったのはアメリカでも 特に銃の保有率が高いアラバマ州。 あった!表面に日本語が書かれた拳銃をアメリカで発見。 ならばアメリカにある6万丁の日本軍拳銃。 どうも 日本軍の拳銃などを集めるコレクター向けの情報サイトらしい。

やっぱりって言うと失礼なんですがアメリカと日本はちょっと国民性が違うので一概には言えないんですけれども…新奇性っていうんですけども新奇追求性っていってまして新しいものを集めたいんですよ。 え~!?もともとは第2次世界大戦中の ニューギニア島日本軍の飛行場にあったんですけども戦後 放置されていたものを修理して飛べるようにしたんです。 ホルスターに残されていた三宅克己大尉の文字。

アメリカで見つけた三宅さんの拳銃を男性に見てもらうと…。 陸軍幼年学校を卒業した当時 二十歳前後の三宅さんの教え子少なくとも5人が自決。 それだけに三宅さんが 拳銃を進駐軍に差し出した時の気持ちは複雑なものだったに違いないと男性は言う。 拳銃を進駐軍に差し出しその後 平和な時代を家族と生きた三宅さん。

京都の鴨川で発見されたオオサンショウウオ。 なんと それは日本産と中国産から生まれた交雑種つまり ハイブリッドだったのです。 そして 調べていくうちに40年ほど前までは中国では オオサンショウウオを食べていたっていう事が分かってきたと。 やはり チュウゴクオオサンショウウオ数自体は厳しくて絶滅のおそれがあると。 向かったのは野生のチュウゴクオオサンショウウオが生息するという…オオサンショウウオ。 誇らしげに躍る オオサンショウウオの文字。 あ~!オオサンショウウオがいた!体長 40センチ。

このルールが出来るまでには人間の都合に翻弄され続けたチュウゴクオオサンショウウオ40年の歴史があった。 なんと店の奥の洗濯機があった場所でオオサンショウウオを養殖している。 しかし 現在は ワシントン条約でオオサンショウウオの国際取り引きは禁じられているはず。 バイヤーは チュウゴクオオサンショウウオはしかし 思い出してほしい。 40年前に輸入された チュウゴクオオサンショウウオの一部が逃げ出し京都の鴨川で 日本産と交雑。 オオサンショウウオスープみたいな感じで。