高校野球100年 レジェンドが語る名勝負の秘密▽第2回 敗北こそが、わが思い出

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この番組のまとめ

2位タイの記録を持つのが桑田選手です。 桑田選手は 投 攻 守伝説のプレーで勝ち続けました。 さて 今回はですね名勝負として ご覧頂くのは2年生 夏の決勝 取手二高戦です。 ちなみに この2つの負けとの違いというのは一体 どういったところにあるんですか?取手二高は 大会する前にですね昭和59年 夏の決勝。 負けるはずがないと思っていた取手二高。 初回 2アウトからランナーを背負った桑田選手。 それでも桑田選手は取手二高の攻撃を何とか しのぎます。

でも 僕は もう 「いや 俺はまっすぐとカーブでマメの痛みと戦いながら 初回の2点だけに抑えてきた 桑田選手。 桑田選手に待ち受けていたのは更なる試練でした。 2アウト三塁のピンチとなり迎えたバッターはホームランを打たれた 吉田選手。 残された力を全て注ぎ込むために桑田選手はランナーを気にする事をやめ大きく振りかぶります。 桑田選手の球威が僅かに上回りました。 2アウト一塁で 打席には桑田選手。 だから 桑田選手のホームランの映像とか見ると割と涼しく打ってるじゃないですか。

三振!取手二高 初優勝!これだけ 甲子園で たくさん試合をされてますけれどこういった負け方はこのゲームのみ?そうですね。 取手二高に大人になられてからではなく?一人で?はい。 今 ありました田中投手もダルビッシュ投手も最後の打席を迎えるとか…。