情熱のシーラ(11)「マドリードの涙」

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この番組のまとめ

彼女 リスボンに?周りにいる 怪しげな人物には 特に 注意するように。 イグナシオ?現在 僕は 内務省の治安局に勤めていてね。 このマドリードに定住すると思われる外国人の監視を担当している。 ベイグベデル大臣とはどういう関係だ?フウ。 ぜひ 舞踏会にいらっしゃらない?感謝のしるしに せめてご招待させて。 どうしました?昨日 いつもの方法でメッセージを送りましたが例の政府高官の奥様から舞踏会に招待されたんです。 どういう事情があろうと任務以外のことには 一切関わらないでいただきたい。

なら なんで 僕を呼び出した?ん?共産党員の経歴を消せないかと…。 アマリアとイグナシオとミゲル。 ベイグベデルはね。 工房のお客さんたちは有力者の妻よ。 私を保護してくれる大使館はドイツをはじめ いくつもあるわ。 イグナシオは すっかり別人だわ。 彼女の父親は司法省の大物らしいわ。 誰です?ポルトガルの実業家です。 アゴリウクさん。 ご主人は 司法省の高官でらっしゃるとか。 アルバ・マリーア・モレイラ・アリアス・デ・ヴィジェーナ。 アゴリウクさん お美しいわ。 イングリット・フォン・ゲーテさん。

ギリギリまでアルバを見守ってたんだけど慌てて ドイツへ…。 そう?ハッキリ言って でたらめな型紙ね。 尾行される理由でもあるんですか?警戒するようおっしゃったでしょう?そのとおり。 ハッキリ 言いましょうか?知ってるのよ。 マヌエラさん!すごく いい知らせよ!思いがけない幸運が…。 元気だった?夫が共産党員だからとっくに 捕まったかと…。 私が捕まってないのはマヌエラさんと シーラのおかげ。 パキータは 経歴書を処分して新しい身分証を手に入れないと息子を取り戻せないの。