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この番組のまとめ

東海地方では、すでに大雨となっているほか、東日本や近畿を中心に非常に激しい雨が降り続くおそれがあり、気象庁は、土砂災害や川の氾濫などに警戒するよう呼びかけています。 台風から流れ込む湿った空気や前線の影響で、東北から中国地方にかけての広い範囲で雨雲が発達し、東海地方には台風本体の雨雲がかかっています。 あす朝までに降る雨の量は、いずれも多い所で、関東甲信で300ミリ、東海で250ミリ、東北で200ミリ、中国地方と近畿、それに北陸で150ミリ、伊豆諸島で120ミリと予想されています。

浜松市南区や東区では、複数の住宅が床上まで水につかったほか、静岡県の磐田市や袋井市で、住宅が床下浸水しました。 東海道線でふだんの3割程度、高山線、飯田線、武豊線、太多線で半分程度、中央線と関西線が、ふだんの7割程度の運行になる予定です。 住宅への浸水の被害は、床上浸水が浜松市南区や東区の複数の住宅、床下浸水は磐田市と袋井市で、合わせて5棟となっています。

中部空港のそのほかの発着便や、県営名古屋空港の発着便は、午前7時過ぎの始発便から、予定どおり運航します。 近畿南部では昼前にかけて局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象台は、土砂災害や暴風、高波に警戒するよう呼びかけています。 近畿地方は、台風からの湿った空気と前線の影響で、大気の状態が非常に不安定になって、広い範囲で雨が降っています。

岩田さん、安全保障関連法案が、終盤国会での焦点となっているわけですが、安倍総理大臣はどのように臨もうとしているんでしょうか。 安全保障関連法案は、安倍総理大臣にとって、第1次安倍内閣からの積み残しの課題で、法整備に向けて、1年以上にわたって取り組んできました。

株主で奈良県に住む男性が、歴代の経営陣には、不正な会計処理が行われていることを認識しながら、中止や是正を指示しなかった注意義務違反があるなどとして、会社の監査委員に対し、この時期の3人の社長を含む役員28人に、10億円の賠償を請求するよう求めました。 1人は廊下に倒れ、ほぼ白骨化していたほか、もう一人の遺体は、スーツケースの中に入れられていたということで、警察は、身きのう午後3時過ぎ、京都市左京区の住宅で、駐車場代の集金に訪れた男性から、住宅内の様子がおかしいという通報が警察にありました。

工場は来年2月に完成予定ですが、インフラ整備の遅れから、操業の開始時期に影響が出るのではない港の活性化や、新たな雇用を生み出すことが期待されています。 ここまで東日本大震災の被災地の水産加工業についてお伝えしました。 では台風の北上に伴って、雨が強まっている三重県鳥羽市の様子です。 三重県鳥羽市の今の様子です。 愛知県南知多町やまな地区の冠水現場です。