NHKニュース7

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この番組のまとめ

茨城県常総市の上空です。 常総市では鬼怒川の堤防が決壊しました。 常総市のスーパーでは、1階部分が浸水し、周辺の建物への被害が最大で6900棟に上ると見られるということです。 こちらは茨城県常総市の現場の地図です。 広範囲が浸水し、懸命の救助活動が進められていますが、こちらのショッピングセンターでは客など100人が、またこちらの老人ホームでも81人が救助を待っています。 国土交通省によりますと、堤防の決壊による周辺の建物への被害は、最大で6900棟に上るということです。

国土交通省によりますと、今回、決壊した鬼怒川の堤防は、高さが4メートルほど、常総市と筑西市にある鬼怒川の水位観測所では、まだ氾濫の危険性が高い、氾濫危険水位を超えた状態が続いていま今回の決壊で被害が及ぶ範囲は、最大で37平方キロ、周辺の建物への被害は、最大で6900棟に上ると見られるということです。 では、先ほどご覧いただきました河川工学が専門で、河川管理の技術的な助言を国に行うリバーカウンセラーを務めている、早稲田大学理工学術院の関根正人教授。

通常の洪水とは違いまして、今回、決壊しているわけで、流れが非常に速い、そして浸水も深いわけですから、足を取られて流されてしまうといして、そして救助を待つということが必要です。 栃木県や茨城県を中心とした大雨による被害。 栃木県や茨城県には、きのうから丸1日、帯状の発達した雨雲がかかり続けました。 栃木県鹿沼市では、土砂崩れが相次ぎました。 警察庁によりますと、茨城県常総市では、救助を待っている人は、午後5時現在で、このうち2人が住む住宅では女性が見つかっていません。

栃木県鹿沼市の住宅できょう未明、土砂崩れが発生して、60代の女性が土砂に巻き込まれました。 栃木県鹿沼市日吉町の現場です。 宮内庁の高橋侍従次長によりますと、天皇皇后両陛下は、大雨の被害状況をテレビの報道を通じて、注意深く見守り、甚大な被害が出始めている茨城県や栃木県の被害の全体像などについて、大変心配されているということです。

NHKが午後5時の時点で、栃木県内の自治体に取材してまとめたところ、避難指示が栃木市の2万289世帯5万1901人、鹿沼市の8383世帯2万3176人、引き続き、川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒が必要です。 茨城県の常総市では、鬼怒川の堤防が決壊して、濁流が激しい勢いで住宅街に流れ込み、住民から相次いで救助の要請が寄せられています。 今夜遅くにかけて、非常に激しい雨が太平洋側の浜通りを中心に降る見込みで、気象台は土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。 福島県南会津町金井沢地区の橋の上です。

一方で公明党を中心に、買い物をするときに税率が低くならないのであれば、軽減税率とはいえないという意見や、インターネットで還付の手続きをすることになっているが、高齢者には使いにくい、システムの整備に巨額の費用が必要になるのではないかなど、懸念が相次ぎました。 自民、公明両党は、あす以降、それぞれの党内で議論を行うことにしていて、東京証券取引所から株式の上場が承認され、11月に株式が売り出きょう午後、国の最終的な検査を終え、福島第一原発の事故を教訓に作られた、新しい規制基準のもとで初めて営業運転に入りました。

89歳の今も、日々、公務に当たるエリザベス女王について、イギリスの世論所さでは、最も偉大な君主と評価する人が多くなっ4大会連続のオリンピック代表をほぼ確実にしました。 12月の全日本選手権に出場すれば、4大会連続のオリンピック代表が内定します。 日馬富士は、名古屋場所初日の妙義龍戦で、5月に手術を受けた右ひじを再び痛め、翌日から休場しました。 日馬富士の休場は、名古屋場所に続いて2場所連続、6回目です。