NHKニュース おはよう日本

戻る
【スポンサーリンク】
07:49:28▶

この番組のまとめ

岸田外務大臣がロシアを訪問した背景には、プーチン大統領の日本訪問に道筋をつけなければ、安倍総理大臣が強い意欲を示す、の成果を強調しました。 ただ、ラブロフ外相は、岸田大臣を前に、北方領土問題を念頭に、首脳会談に前提条件をつけるのは非生産的だと述べ、経済協力の分野に重点を置きたい意向を強調するなど、意見の隔たりを改めて印象づけた形ともなりました。

その後、急激に進んだ円高ドル安によって、日本企業のグローバル化が進むなど、戦後の日本経済にとって、大きな転換点となりました。 30年前のきょう、日本やアメリカなど、G5・主要5か国の大蔵大臣などが、ニューヨークのプラザホテル日米の貿易摩擦が激しくなったことなどがありました。 自動車や電機など、輸出立国を支えた産業は海外進出を迫られ、経済産業省によりますと、1985年度に2.9%だった製造業の海外生産費率は、2013年度には22.9%まで上昇。

ただ、北海道は高気圧のへりにあたって、ところどころで雨が降っていますし、また沖縄付近も、高気圧のへりにあたって、ところどころで雨が降っています。 モスクワを訪れている岸田外務大臣は、日本時間の昨夜、両外相は、北方領土問題の解決に向けて、1年8か月にわたって中断していた、外務次官級での平和条約交渉を、来月8日に、ろしあで再開することで合意しました。

もともと弘前城があった場所からもう、すでに30メートルも動いているんですが、このあとはこちら、まだ途中でして、さらに40メーター離れたこちらの石垣の部分に。 曳家!そーれ!きのうとおとといで、引っ張った方もそうですし、観光客の皆さんも含めますと、なんと1万3000人がこちらの弘前城に訪れまして、その様子を見守っていたということなんです。 弘前城の天守のあった部分の下の石垣が見えてきたと思いますけれども。 学校の校舎に至るまで、建物を傷つけない、丁寧な仕事ぶりが評価され、今回、弘前城の曳家を任されたのです。

例えば建物を動かすときのポイントですとか、一番技術的に気になったところは、どういうところなんでしょうか?まずは、そのジャッキアップにいかに頼るかということで、老朽化が進んでいるようなところもありまして、補強をどのように入れて、どのようにバランスよく上げるかというところで、ジャッキの配置だったり、鋼材の置き方だったり、そういったところで、本当にたくさん考えておりました。