うまいッ!「“ツブパリ”であまい“おかずみそ”紀州金山寺みそ~和歌山〜」

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この番組のまとめ

今日の主役はあめ色に輝き甘い香りが漂う和歌山県の伝統食…みそといっても みそ汁に入れるのでは ないんですよ。 この7種類の原料を使うのが和歌山県の金山寺みそのそういうのが あるんですね。 そんな 和歌山県でも最も古い歴史を持つ蔵でおいしさの秘密を探ってきました。 金山寺みその産地の一つ和歌山県御坊市あ~ いい町並みだね。

麦と大豆にびっしりと菌が付着ししかし 作業はこれじゃあ終わらないんです!水分が蓋の上に出ないように載せる石の大きさや数を調整しますこの時野村家で代々集めてきた大小いろいろな石を組み合わせてちょうどいい重さにするんですあ~。 1年間 熟成させた金山寺みそです。 この金山寺みそ和歌山で古くからこれが うまいとされている食べ方があるんです。 その お味は?金山寺みその甘じょっぱい味とこの茶がゆの アッサリしたやつがちょうど中和されて。 先生 金山寺みそ大好きなんですって。

こちらの5代目…新古さんが復活させた伝統野菜とは…あっ これですか?うわっ 丸!湯浅町の伝統野菜…意外に ずっしり重いんです100年ぐらい前とかは 全部…?これだったって。 20年ほど前から 一般的ななすを使うようになっていました改めて そのおいしさに気付いたといいますそこで新古さんは県の試験場に大きい実がなる 栽培方法の研究を依頼。 新古さんと一緒に 湯浅なすの栽培に取り組み始めました三ツ橋さんは 仲間のみかん農家にも声をかけ今年は9軒 年間で12トンの湯浅なすを生産しました。