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この番組のまとめ

そのツアーファイナル前の最後の大会の決勝戦は今シーズン、1位と2位で終える2人による対戦となりました。 ツアーファイナルのあとのデビスカップも控え今シーズン、圧倒的な強さを誇るナンバーワン、セルビアのノバク・ジョコビッチ。 パリ大会、男子シングルスのファイナル決勝戦です。 ジョコビッチは、ベルディッヒそしてバブリンカを破っての決勝進出。 ジョン・マッケンローさんを抜いて史上7番目に過去3度、優勝というのは史上最多の4度目優勝なるかというジョコビッチです。

最近、マレーの調子どう感じますか?今大会も2回戦、3回戦も圧勝でした、本当に時間が短いそういった試合内容でしたけどアグレッシブなプレーが光ってると思いますね。 ジョコビッチ、20勝。 今シーズン2015だけでいいますとジョコビッチ、5勝。 世界ランキングナンバーワンのジョコビッチ。 マレーはこれまでジョコビッチに対して9勝してますけどその9勝すべてがファーストセットを必ず取ってるんですね。 その優勝回数に去年、ジョコビッチが並びました。 今大会は史上最多となる4回目を目指すジョコビッチです。

一方のジョコビッチはこのセンターコートは使わず、体育館内にある1番コートで練習を行いました。 セカンドサービスになったときのジョコビッチのリターンのポジション。 ジョコビッチはきのうのバブリンカ戦準決勝ですが、第2セットバブリンカにペースにつられプレーが乱れました。 しかし、きょうの朝の練習はマレーはきっちりと練習をしてた感じですけどジョコビッチのほうはベッカーさんのバックハンドの打ち方をまねしたり非常にリラックスしていました。 まず第1シードジョコビッチが先行です。

そういった安定したジョコビッチですけども今週のプレーの中で一つ、挙げるとすると今のようにセカンドサーブになったときのポイント獲得率なんですね。 今週、50%取っていてふだんのジョコビッチからするとマレーとしてもセカンドサーブはオン・ザ・ラインです。 インの判定に対してジョコビッチがチャレンジです。 ジョコビッチ相手には早い仕掛けが必要だと語っていたマレーです。 ブレークポイントジョコビッチ。 マレーは、いずれもジョコビッチに勝った試合ではファーストセットを取っています。

全仏では準決勝でジョコビッチに敗れました。 そのときのスコアがジョコビッチから見て6−3、6−3。 ツーセットジョコビッチが取ったあとファイナルでした。 第1セットは序盤にジョコビッチがマレーのサーブを破りました。 ジョコビッチ、1ブレークアップ。 ジョコビッチラブゲームキープです。 ジョコビッチのブレークのポイントです。 なかなか、リズムのつかめないマレーに対して淡々とジョコビッチがポイントを積み上げています。

ジョコビッチとしてはこのサーブをキープすれば第1セットを取れます。 ジョコビッチ、セットポイント。 ジョコビッチが取りました。 少しジョコビッチがこのゲームは5回サーブを打って3回、セカンドサーブになっています。 これはダウン・ザ・ラインジョコビッチ側のバック側ですよね。 ジョコビッチのフォアハンド。 ジョコビッチはサービスの配球もそうですけど片方に1か所に集めない本当にうまく散らしていくことができる選手ですよね。

26勝、今シーズンジョコビッチ。 判定、インですがジョコビッチがチャレンジを要求しました。 ジョコビッチのブレークのチャンス。 じっくりとコートを広く使って確実にポイントにつなげるジョコビッチ。 ジョコビッチがブレーク。 ナンバーワン、ジョコビッチ。 ですから、ラウンドロビーグループ分けで例えばジョコビッチとマレーとナダルと錦織というようなグループもできてしまうわけですね。 第1セットと同じような形で第3ゲームにブレークに成功したジョコビッチ。

第1セットはジョコビッチが取りました。 第6ゲームジョコビッチのサービスです。 ジョコビッチ、サーブでどう見ましたか?すばらしいショットでしたね。 14ポイントジョコビッチ、3ポイントしか奪えていません。 ジョコビッチは先ほどの自分のサービスゲームでも0−40までいきました。 セカンドサーブになったときの、ポイント獲得率ジョコビッチは第1セット80%でした。

マレーは今のワイドサーブもそうですけどジョコビッチのフォア側に打っているサーブが…。 ジョコビッチのフォアサイド。 次のサービスゲームサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップになりますけどもこのセカンドセットに入ってから最初のポイントがジョコビッチも欲しいんじゃないでしょうか。 今シーズンの大事なファーストポイントを取りました、ジョコビッチ。 ジョコビッチは今シーズンのそのサイクルを守って安定したパフォーマンスを保ってきました。 なんといってもジョコビッチのセカンドサーブのポイント獲得率72%です。

これからスピーチがあると思いますけど11月15日からロンドンで行われるツアーファイナル当然、優勝候補の筆頭になってくると思いますがこの同じサーフェスコートの種類そして、ボールという中でのパフォーマンスジョコビッチ、どう見ますか?やっぱり安定感も一つというかかなり抜けてると思うんですよね。 このパリの大会中には日本の錦織圭選手も実は、ジョコビッチと一緒に練習をしてかなり激しいラリーを展開していました。

最後は、ジョコビッチがフランス語でのスピーチということになりました。 今シーズンのツアーでの最後のトーナメントジョコビッチが制覇をしました。 やはりジョコビッチの強さが本当に目立った一年でありましたけど本当に誰が止めるのかというところも非常に興味深い一年でしたね。 谷澤さん、9大会あるうちのバブリンカもそういった形でジョコビッチを崩すことができずマレーは堅守のフェレールを下してベスト4に勝ち上がりました。 ジョコビッチの牙城を崩すまでには至らなかったという決勝になりました。

最後もアウトで6−2、6−4でジョコビッチがマレーを破ってこのパリ大会史上初の4連覇。 パリ大会、3連覇とそして、史上最多の4回目の優勝ということにこのジョコビッチがなりました。 錦織選手がジョコビッチ選手のグループになるのかマレー選手のグループになるのかというのは現地の12日木曜日日本時間の13日の午前には決まる見込みということになるんですが。