大相撲九州場所 八日目 ▽関取訪問 琴勇輝

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この番組のまとめ

琴勇輝には自分を奮い立たせるために取組前必ず行っていることがあります。 自分の相撲を、思い切って元気いっぱいに取り切っている姿を見ていただきたいなと思っていますのでいい形で親孝行していきたいなという気持ちを持ってますんであんまり心配かけないように頑張りたいです。 安美錦戦が組まれています琴勇輝です。 きょうの関取訪問は香川出身琴勇輝関を紹介しました。 ご当所の大関琴奨菊は6勝1敗、きょうは大砂嵐戦です。 満員御礼の垂れ幕もかかりましたきのうに続いて札止めです。

土俵は幕内最初の一番西の十両2枚目の青狼と東の前頭15枚目の北太樹です。 北太樹は東の前頭15枚目でこちらも3勝4敗です。 右四つ左上手の形が得意な青狼。 北太樹は左四つが得意です。 比較的連勝連敗が多い力士ですね。 好調6勝1敗の高安と5勝2敗好調の臥牙丸です。 そうは言っても九州場所ということで九州出身の関取には毎日、声援が飛んでいます。 臥牙丸も、実は九州にはゆかりが少しあります。 入門したのが10年前の平成17年の九州場所新十両も九州場所勝ち越しも過去の九州場所が多くなっています。

松鳳山は福岡出身です6勝1敗です。 関ノ戸さんここまでの松鳳山はどうですか?非常に体は動けていると思います。 左四つというのは、形として松鳳山にとってはいい形なんですかね。 松鳳山コールが起きました。 突き落とし松鳳山の勝ち。 松鳳山。 もっともっと松鳳山自分が中に入るために突っ張っているんだと本人が言っています。 きょうも突き放して相手に相撲を取らせませんでした、松鳳山。 松鳳山が盛り上げるというよりも、お客様の応援がやはり松鳳山を支えているんではないでしょうか。

九州場所1年納めの場所これだけ相撲人気と言われている中でことしは74人去年に比べますと少し減りました。 大相撲九州場所は全勝の白鵬を中心とした尾車親方の徹底解説入門者数が74人ということにいろいろ骨を折らないといけないかもしれませんね。 千代大龍が4連敗のあと4連勝星を五分に戻しました。 一発の突き放しの瞬発力というのが、千代大龍はいいものを持っていますけれども同時に引くのも悪い癖ですけれども。 最後左足は残っていたということで千代大龍が4連敗4連勝としています。

まわし引っ掛かってももっと切って突きに徹しなければいけないんです正代はただ1人星を7勝に伸ばし十両この一番正代が7勝目を挙げた相撲です。 幕内力士として、ご当所九州での勝ち越しはありません。 後半最初に、きょう関取訪問で紹介しました琴勇輝が登場します。 九州場所も中日です。 先ほど北の富士さんからありましたがお客さんの声援がご当所の力士を後押ししていると。 九州場所の中日、幕内後半の取組中入りの時間、関取訪問でご紹介した琴勇輝です。

逆に安美錦のほうがあれ?と思って。 今場所、琴勇輝は立ち合いでは迷いなくあたっているように思います。 しびれを切らした形で琴勇輝が先に手を下ろしました。 そこから安美錦が手を下ろして左に動きました。 かなり残念そうな表情です、琴勇輝。 全く安美錦の術中にはまって。 今場所は先に手を下ろさせるような安美錦の駆け引きがあったと思います。 琴勇輝は。 琴勇輝のリポートです。 安美錦のリポートです。 やはり先場所のことは頭にあってそのあたり駆け引きが成功したという37歳の安美錦でした。

大きな拍手をもらいました琴奨菊です。 声援を受けて、後押しを受けて土俵に上がっています琴奨菊。 きょうは先に、大砂嵐に上手を与えたくないですね。 もろ手突きから左を攻めてきます大砂嵐当然そうした様子、琴奨菊は頭にあると思います。 先場所は琴奨菊、左を差し勝ちました。 大砂嵐は横綱大関戦きょうが最後になります。 日馬富士にも勝っている大砂嵐です。 琴奨菊の相撲。 北の富士さんから大砂嵐の上手という話がありましたけれども。 やはり大砂嵐にとっても琴奨菊にとっても、まさに。

豪栄道と照ノ富士大関どうしの対戦になります。 過去は5対2と豪栄道がリードしています。 豪栄道がカド番の場所4勝3敗で中日を迎えました。 土俵上は制限時間がいっぱいになります。 照ノ富士が、膝の状態が悪くないときでも、豪栄道が食いつくようにして勝ったという内容もあります。 過去は5対2豪栄道リード大関どうしの対戦です。 制限時間いっぱい木村玉治郎が合わせます。 なんと照ノ富士変化、豪栄道のこういうことをやってると次第に自信もなくなっていきますね。 豪栄道張っていきました。 豪栄道難なくついていきました。

日馬富士きょうで通算出場1100回目の節目です。 本当にいいときの日馬富士は立ち合いの一突きで相手が起きてしまってそのまま持っていく、そういう相撲でした。 豊ノ島もいったんもろ差しになりかけましたが番数も取り進みましたるところ本日の打ち止め!とにかくつつがなく務められればという話をしてい過去は14回顔が合って白鵬の13勝妙義龍1勝です。 妙義龍右を差して出ていこうとしたんですがまだまだ白鵬には余裕があったように見えました。