木曜時代劇 ぼんくら2(5)「新たなる容疑者」

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この番組のまとめ

定町廻り同心 佐伯錠之介をもてなし葵殺しを調べ直す許しを得た平四郎はおふじや 孫八ら葵に恨みを持つ人物を疑うだが 弓之助は葵殺しの現場の様子からこの事件は何かの間違いで起こったとっさの犯行ではないかと推理する「人」ではなく「事」を見るのです。 井筒様には いろいろご造作をおかけ致しました。 それに こいつは三十俵二人扶持の小役人のご新造様には過ぎたべべだ。 ♪~井筒様がおふじと佐吉のほかに葵を恨んでいる者がいないかとお聞きなのでしたらほかにはございませんと申すほかありません。

弓之助! この野郎!叔父上! 叔父上! 叔父上!腰が…。 旦那?えっ…?旦那!叔父上!旦那!えび反った。 2年ばかり前久兵衛は 鉄瓶長屋でお元気そうで何よりです。 …で?旦那様の実のお子ではございません。 もっとも宗一郎様が生まれて間もなくだったらあんたは 誰から聞いたんだ?ご本人の宗一郎様からです。 ただ 旦那様のために少々 言い訳をしたくなりましたので。 つまり その… 葵様と比べておふじ様に対するなさりようが…うん?長じて 宗一郎様はお声や立ち居振る舞いが旦那様に似てまいりました。

だから 総右衛門に告げた。 総右衛門はそれをのみ下し 葵に逃げた。 おふじの気がふれたもとが葵にあると知ったなら湊屋さんの血筋なら お得意だろ?宗一郎。 どんなおなごでもどんな大年増になってもどこかに おぼこ娘の部分を残しているものです。 悋気は どうかな?あれは 大年増になっても続くものかな?さあ…。 でしょう?八はい豆腐っていって水とお酒で煮てしょうゆを加えて煮立ててからお豆腐を入れて グラグラッときたらおたまで すくって大根おろしをかけて頂くんです。