2015NHK杯フィギュア「女子シングル・フリー」<副音声は場内音声>

戻る
【スポンサーリンク】
19:32:18▶

この番組のまとめ

サルコージャンプは安定感が増したという感じですばらしかったです。 ジャンプ全体を通して非常に、ぶれがなく後半の4回転トーループから3回転のトーループこれは前半のいちばん最初普通くるのが後半跳んでいますけれどこれものすごいです。 チェンジエッジからダブルアクセル、シングルそしてトリプルサルコーこれもものすごく難しいですよ。 宮原知子選手が69.53でジャンプの失敗があって62.50その差が7.03きのうの宮原選手の演技です。

パーソナルベストを考えますと宮原選手の安定感も含めて恐らく宮原選手がいつもどおりに演技を落ち着いて、できればこのまま2位の選手から追い越されることはないのではないかと思っています。 日本の木原万莉子NHK杯、初出場。 きのうは少し最初のジャンプ緊張しました練習ではいいジャンプを跳んでいて、けさもいいジャンプを跳んでいたので本番で落ち着いて入っていければきょうはいい演技が期待できるのではないかと思っています。 ポゴリラヤ、木原、アルテミエワ、オズモンドレオノワという5人です。

トリプルループダブルトーループ、ダブルループきれいに決まりましたね。 トリプルルッツを予定していたんですがダブルルッツですね。 少し回転がしきれずに転倒してしまったんですけれどもこれがいちばん大きなミスになってしまいましたがそのほかではダブルアクセル、ダブルトーループですとか得点源となるジャンプをしっかり後半にも決めてきましたので最後まで頑張ったなというふうに思います。 トリプルルッツダブルトーループ。 拍手♪~ダブルアクセルシングルループダブルサルコー。

去年のソチオリンピックはカナダ代表として銀メダルに貢献しました。 相次ぐけがを克服してグランプリシリーズ今シーズン3年ぶりの出場です。 今シーズン、久しぶりのグランプリシリーズの舞台。 グランプリシリーズほか主要な大会に出ることができませんでした。 きょうの演技の中でも転倒のような大きなミスがいくつかありましたので減点もそれだけあって、得点がなかなか伸びないかもしれないですが演技全体では音楽にも非常に合っていて見応えのするすばらしいプログラムだと思いますのでスケーターの中では長身の部類に入ります。

浅田真央が2年ぶりのNHK杯での挑戦になります。 李子君、長洲未来、浅田真央、アシュリー・ワグナーコートニー・ヒックス、そして宮原知子の順番です。 宮原知子は初めてのそうですね、予定しているきょうのフリーの構成を見てみるとやはり完璧にこなした場合には、浅田選手が非常に高い得点をたたき出してトップに出てくる可能性は高いんですけれど宮原選手も安定感のある試合というのを何試合も続けてきて精神的にも自信をつけてきていますので、この辺りきょうの出来にかかってくると思います。

トリプルアクセルの練習に入っていますね。 トリプルアクセル。 6分間練習ではトリプルアクセルを成功することができました浅田真央です。 後半に予定していました3連続ジャンプも単独になってしまいましたので体力面でもう少し強化できるとより力のある選手ですのでトリプルフリップからのコンビネーションですねトリプルフリップ、トリプルフリップはよかったですね、このトリプルトーループで少し不十分になってしまったのでここで少し減点があるかなと思い4分の3回転以上しないと回転と認められません。

トリプルフリップ2つ目のジャンプはダブルになりました。 足換えのコンビネーションスピン回転の速度ポジションの明確さがいいですね。 そして2つ目のトリプルフリップからのコンビネーションの予定だったんですけれどもうまくコンビネーションにつながらなかったのでここは単独にしましたね。 3連続のトリプルルッツからのコンビネーションだったんですけれども最初のジャンプと最後のジャンプの回転が足りなかったように見えました。

浅田真央が182.99です。 179.33ですから浅田真央を上回ることができません。 そして浅田真央の表彰台が決まりました。 ことしのNHK杯、浅田真央の3位以内がこれで決まったということになりました。 2つ目のジャンプがミス、バタフライの入り方からのポジション、回転の安定感がいいですね。 フライングキャメルからのすべてのジャンプを終えました。 そのほか少し着氷が乱れたりがありましたが後半にジャンプがよく決まっていたのでそこは1.1倍に基礎点がなっていきますのでそこで決まったのはよかったですよね。

全日本選手権の女王として臨んだ今シーズンのNHK杯。 トリプルルッツからありましたけれどそのあとのジャンプ決まるごとにどんどん伸びやかさが戻ってきて緊張した場面をはねのけていったなというふうに感じました。 恐らくは、かなりの練習を積んでその課題を修正してきたと思われ初めてのグランプリファイナルそして113.60を出せば初優勝が決まります。 203.11宮原知子NHK杯初優勝です。 グランプリシリーズ初優勝、そしてややはにかみながら彼女らしいスマイルが出ましたね。 宮原知子選手です。

スペインのバルセロナで開かれますグランプリファイナル来月ですが宮原と浅田の2人が出場します。 この表彰台に上がったことによってグランプリファイナル次の試合も決まりました。 これでグランプリファイナル出場が決まりました。 浅田選手の話にありましたが、時間がそう長くはありませんがそれでもそれぞれの選手がいい調整をしてグランプリファイナルで自分の納得のいく演技ができるように向かっていければいいなと思います。 女子シングルは宮原知子選手が見事にNHK杯初優勝。

織田さんヒックス選手も持ち味を2年ぶりに戻ってきたNHK杯浅田真央選手。 浅田真央選手は3位。 浅田真央選手を目標にそこを越えていきたいその距離をそうですね、本当にすばらしいのひと言だと思いますし浅田選手自身も3位表彰台に乗ったということはすばらしいことと思いますし宮原選手はさらなるレベルアップを目指して努力を積んでいってくれるんじゃないかと思います。 浅田真央選手は休養から戻って本当に難しいプログラムに挑戦しました。 復帰して2年ぶりこのNHK杯に戻ってきました浅田真央選手が3位という結果になりました。