これでわかった!世界のいま▽COP21合意か否か?温暖化対策で新枠組みの行方は

戻る
【スポンサーリンク】
18:40:37▶

この番組のまとめ

取材に応じてくれたジョウリーさんですが、今回のCOP21で合意できなければ今回はフィジーについて紹介しましたが先月COP21を前にアジアの気象学者が集まる会議が今回は成果があるんでしょうか。 今回のCOPは成果が出るんでしょうか。 COPというのはカンファレンスオブザパーティーズこちらの英語の頭文字を取ったものです。 今回のCOP21というのは、21回目の会議という意味です。 COP3という会議を開き、世界で初めて一緒に二酸化炭素を減らそうという画期的な決まりを作りました。

技術革新によって二酸化炭素の排出が比較的少ない天然ガスの京都議定書のころは温暖化対策は経済の足を引っ張ってしまうと思われていましたが今は逆に経済成長を後押しする存在になるといわれています。

そちらの会議、今回はまとまり中国も記者会見こそ開かないんですが会場にある各国ごとの展示ブースに行きますと政府関係者がシンポジウムを開いて中国は合意に向けてアメリカとともにリーダーシップをとるんだとアピールしていました。 先週1週間は実務者レベルの作業部会が開かれまして、自国の削減目標を定期的に提出することや5年ごとに世界全体でどれぐらい削減できたかを検証することについては表現が、ほぼまとまりました。 合意文書案はまだ数多くの点で各国の意見が両論併記されたままになっています。