林家正蔵の演芸図鑑「山下洋輔、タージン、桂小南治」

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この番組のまとめ

「演芸図鑑」ご案内役の林家正蔵です。 失われつつある日本のことわざを見直そうという事で本日のことわざは こちら!これは お盆の上に張った水を一旦 地面にこぼしてしまうと「お前と私の仲も このとおり元には戻らないんだよ」という事だそうですが今 ご覧の皆さんの中ではそして 弟さんは 林家二楽さん。 東京と大阪の違いってあるけども一番ちゃうのは やっぱりおばちゃんやな。 おかんが 典型的な大阪のおばちゃんでしてねちょうど こないだ実家へ戻りました。 やっぱり 「演芸図鑑」お越しの皆さんは頭がよろしい。

チャカチャンチャンチャン チャカチャンチャンチャンチャンチャカチャンチャン チャカチャンチャンチャンチャカチャンチャンチャン…。 チャカチャンチャン チャカチャンチャンチャンチャンチャカチャンチャン チャカチャンチャン チャカチャン…。 チャカチャンチャン チャカチャンチャンチャンチャン…。 チャカチャンチャン チャカチャンチャンチャンチャン…。 チャンチャカ チャンチャンチャンチャンチャカチャンチャン チャカチャンチャン…。

チャカチャンチャン チャカチャン…。 「みんな 『チャカチャン』ですね」。 先生 フリージャズっていうのはつまり こういう事ですよね?普通のモダンジャズとかはちゃんと音符でもってコードが決まってたりとか メロディーが決まってるっていうのを全部 取っ払っちゃってそれぞれが 自分の楽器でもって好きな音で こう セッションしてジャズを作り上げていくっていうのがフリージャズでいいんでしょうかね?そうですね。

でもね 不思議なのがその壊し屋の うちの父親は三代目の金馬師匠とか もちろん古典落語のお師匠様方をすっごい尊敬してたし聞いてたし願わくば ああいう きちんとした落語をやりたいって常に思ってたかもしれない節があるんですよ。 それで 今度「母方も書きなさい」と言われて一番最近出した 今度は「ドファララ門」というのを書いたんですがこれは 母親の家系をたどった。 はあ~!こっちの父親の方は最初のポリスの息子が帝大で 建築学を勉強しまして明治の五大監獄っていうのを日本中に作った。