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この番組のまとめ

政府は、人工衛星を通じて自治体などに情報を伝えるJ−ALERT・全国瞬時警報システムで沖縄県向けの情報を2回発信し、事実上のミサイルの発射と…を伝えました。 政府は人工衛星を通じて自治体などに情報を伝えるJ−ALERT・全国瞬時警報システムで、沖縄県向けの情報を2回発信し、事実上のミサイルの発射と、上空の通過を伝えました。

今回は、先月の6日に地下核実験を行って、水爆実験に成功したと主張しているわけなんですが、今回のミサイルの発射との関係というのはどういうふうに見てますか?今までも、過去、失敗も含めると4回、2006年、2009年、2012年で2回、弾道ミサイルの発射をやり、それぞれの年に核実験やってるわけですね、今ろ疑問視する専門家が多いと、思います。

北朝鮮が弾道ミサイルに搭載できるよう、核弾頭の小型化を進めているというのは確実でして、長距離弾道ミサイルによるアメリカ本土への攻撃のみならず、忘れてはならないのが、日本のほぼ全域を射程に収め、すでにおよそ200基が実戦配備されているともいわれる中距離弾ているんだと思われます。

この冒頭では、わが国や国際社会の平和と安定を損なう安全保障上の重大な行為で、北朝鮮に対して厳しく抗議する。 わが国を含む地域の、そして国際社会の平和と安全を損なう安全保障上の重大な行為でありまして、国連の安保理決議等にも違反するものであります。 韓国国防省は、北朝鮮が午前9時半ごろに事実上の長距離弾道ミサイルを発射したことを確認しました。

先ほど国家安全保障会議が開催され北朝鮮による人工衛星と称する弾道ミサイル発射事案について話しました。 1月6日の核実験について今回の発射はわが国を含む地域、および国際社会の平和と安全を損なう安全保障上の重大な挑発であり、政府としては北朝鮮による弾道ミサイル発射について、直ちに政府としては発射後に、国家安全保障会議を開催し黄海上に落下したものと推定されます。